博多華丸・大吉、“試行錯誤”した時代を語る「いろいろやって…」

博多華丸・大吉、“試行錯誤”した時代を語る「いろいろやって…」

5月1日深夜に放送されたテレビ朝日系『ヤバイかスゴイか カミヒトエ!』に博多華丸・大吉が出演した。

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番組の中で、“試行錯誤した時代”についてトークが展開されると、博多大吉は、相方の博多華丸が児玉清さんや川平慈英のモノマネができるようになったのは、20代の頃に経験したFMラジオのDJの影響だと話した。

大吉は、ラジオの中で華丸が電話でやり取りをするクイズコーナーがあり、そこで披露していた児玉さんのモノマネが面白いと評判になったために、川平のモノマネもやり始めるようになったと説明。さらに、華丸は「いろいろやって、結局その2人しか残らんかった」とし、試行錯誤したものの、児玉さんと川平のモノマネしか上達しなかったことを明かして、スタジオの笑いを誘った。

また、大吉は「児玉清さんは声マネやけど、川平さんは(華丸と)顔が似てたから」と語り、華丸の父がテレビに出ている川平の姿を見て勘違いしてしまい、華丸に“どうしてテレビに出ているんだ”と電話してきたエピソードを披露すると、スタジオは再び笑いに包まれた。

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