芸能活動25周年の柴咲コウ、自身の中で“1番変化したこと”を明かす「いろいろ欠落してるところも…」

Robot Icon

AIざっくり要約

  • 柴咲コウの芸能生活25周年を記念したアルバムが発売され、インタビューが行われた。
  • 初期の作品『バトル・ロヤル』の思い出や、歌手デビュー当時の批判について語った。
  • 25年を振り返り、人との関わり方や我慢力が変化したと語った。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

芸能活動25周年の柴咲コウ、自身の中で“1番変化したこと”を明かす「いろいろ欠落してるところも…」

11月29日、フジテレビ系『ノンストップ!』に柴咲コウがVTR出演した。

【関連】柴咲コウ、福山雅治との深い“信頼関係”明かす「やっぱり包容力が素晴らしい方」

今回番組では、柴咲の芸能活動25周年を記念したアルバム『ACTOR’S THE BEST ~Melodies of Screens~』を発売した柴咲にインタビューを実施。同アルバムは、柴咲が歌手として歌唱した曲の他に、これまでに俳優として出演してきた作品の主題歌・挿入歌をカバーした楽曲が収録されていると紹介された。

そして柴咲は、「私としては(映画)『バトル・ロワイアル』というデビューしてまもない頃に出演した作品がありまして、深作欣二監督という超偉大な人に怒鳴られながら右も左もわからない中で飛び込んだ撮影って感じだったので」「やっぱり記憶としてもずっとあるものだし。ただそれが音楽でワーッと芋づる式にと出てくるっていうか、今までにない感覚だなと思いました」と語った。

また、自身の知名度が上がった2002年に歌手デビューした際には、俳優と歌手活動を両立することについて当時言われたことがあるとして、「『柴咲さんは女優じゃないですか?なんで音楽やるんですか?』って。今考えてみたらだいぶ失礼だなと思うんですけど、逆になんでいけないんだろう?と思いながら」「今は織りまざって、その(俳優としての)現場で1つの作品に集中して役柄に没頭して、それが蓄積していって歌詞に反映されることもあって。すごくいい循環だなって感じがしてます」と話した。

さらに、芸能生活25年を振り返り、1番変化したことについて柴咲は、「多少我慢ができるようになったかな。本当に超スーパーせっかちだったんで。人の話を最後まで聞こうとか」「人としていろいろ欠落してるところもあったので、ちょっとずつ良くなったかな」と振り返っていた。

関連記事(外部サイト)