佐々木蔵之介、「妄想して…」過酷なバイトを乗り切った経験談にスタジオ驚き

佐々木蔵之介、「妄想して…」過酷なバイトを乗り切った経験談にスタジオ驚き

5月9日に放送された日本テレビ系『THE突破ファイル』に佐々木蔵之介が出演した。

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今回は『芸能人 まさかの突破劇!』と題し、雑誌やインターネットに掲載されている出演者の“謎の突破劇”を調査するコーナーがあった。この中で、佐々木が学生時代に経験したアルバイトについてのエピソードが紹介された。

学生時代、佐々木はお金を稼ぐために様々なアルバイトをしており、新聞配達や魚屋の店員、家庭教師や倉庫の仕分けなどを経験した。中でも過酷だったのが、選挙事務所の手伝いで着ぐるみの中に入ったアルバイトだという。

佐々木は182センチと長身だったため、着ぐるみを着ると2メートル以上の高さになり、少し動いただけで子供が怖がってしまうため、「動くな」と言われていたことが明かされた。

しかし、アルバイトをしていた時期は夏真っ盛りで、着ぐるみの中もかなり暑かったという。この過酷な状況に対し、佐々木はある方法で心を奮い立たせ、アルバイトを乗り切ったことが紹介された。

その方法について、佐々木は「どうしようもないので、妄想しまして。『今僕がこの候補者を飛び蹴りしたら笑うやろーな』とか、そんなことを妄想して耐えしのぎました」と説明し、頭の中で候補者をボコボコにする妄想をして耐えていたことを明かすと、スタジオからは驚きと笑いの声が同時に上がった。

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