雨上がり・宮迫、副業が“流行らない理由”を後輩芸人に指摘され「ずっと赤字や」

5月11日、フジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』にEXITの兼近大樹が出演し、雨上がり決死隊の宮迫博之との関係を明かした。

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番組では『NEO令和芸人 勇気を出してポンポンいこうぜな夜』と題して番組初登場の若手芸人が出演。様々なトークを展開する中で、EXITの兼近は宮迫の顔を見ると「そうだ、これ言おうと思ってたんだ」と切り出し、「宮迫さん、たこ焼き屋やってるじゃないですか?俺元々そのたこ焼き屋でバイトしてた」と宮迫がオーナーを務めるたこ焼きバルでスタッフとして働いていたことを明かした。

それを知らなかった宮迫が「えー!」と驚く様子を見せると、兼近は「宮迫さんと何度も共演してんのに全然覚えてないんすよ」とバイト先で宮迫に会っていたと言い、宮迫は「バイト先のこと“共演”言うてんのか」とツッコんだ。

そして兼近は宮迫に「働いてた従業員の顔も覚えてないオーナーの店、流行るわけなくない?」と意見を言い、宮迫は「やめろ!ずっと赤字や!」とたこ焼き屋の経営不振を嘆き笑いを誘った。

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