菅田将暉、朝ドラでの演技が評価されない?「あかんかったのかな…」

菅田将暉、朝ドラでの演技が評価されない?「あかんかったのかな…」

5月13日深夜に放送されたニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演した菅田将暉が、自身の演技について語った。

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番組序盤、菅田は「ちょっと自慢するわ」と話し始め、『第27回橋田賞』を受賞したことについて切り出した。

続けて「脚本家の橋田壽賀子さんが理事を務める橋田文化財団によって創設され、芸術性の高い番組や出演者、制作スタッフに贈られる賞」と説明すると、「菅田はテレビドラマ『トドメの接吻』『dele』での演技が評価されたとのことです」と受賞理由についても明かした。

しかし、「ただ、ここでも朝ドラの『まんぷく』の演技は入っていないという」と出演したNHK連続テレビ小説『まんぷく』での演技が受賞理由にあがっていないとして、「時期的なことなのかもしれないですけど、わかんないですけどね。ギャラクシー賞の時と同様、『まんぷく』は入っていない」と第56回ギャラクシー賞でテレビ朝日系『dele』や、NHK『菅田将暉TV』、日本テレビ系『3年A組 ー今から皆さんは、人質ですー』が評価され個人賞を受賞したことにも触れ、「『まんぷく』やっぱあかんかったのかな、俺…」と自身の演技についてコメント。

菅田は「まぁまぁそこそこのね、“ロス”を出したような気もしなくもないんですけどね。ふわふわ聞こえてきたんですけどね」と菅田が演じたキャラクターの出演が終了した際に、寂しがる声もあったと話したが、「ありがたいですよね」と最後には受賞について感謝の気持ちを伝えた。

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