内田理央主演ドラマ『向かいのバズる家族』令和で最も熾烈な家族喧嘩勃発

内田理央主演ドラマ『向かいのバズる家族』令和で最も熾烈な家族喧嘩勃発

女優でモデルの内田理央が主演を務めるドラマ『向かいのバズる家族』が昨夜緊迫の第8話が放送された。家族一同がバズった前話を経た今回、運命の『家族会議』が開かれ、遂にドラマ最終章が幕を開けた。

【写真】ドラマ『向かいのバズる家族』親子喧嘩シーンの写真も公開

第8話は、物語の全てが1つ屋根の下・篝家のリビングで進行し、激しい父子喧嘩や母の承認欲求の主張、娘の涙の訴えに、ドラマオリジナルキャラクター“ナマハゲチョップ”の感情爆発など、家族の憩いの場であるはずのリビングがカオスの場と化した。

これまで祖父・清史(小野武彦)の手前、偽りの円満家族を演じてきた一家。しかし、あかり(内田理央)は、それにうんざりしていた。

昨夜第8話の冒頭では、家族の食卓はシーンと静まり返る中、スマートフォンに熱中する薪人(那智)がいた。画面の中では、「バトルフィーバー」と名乗る人物とのやり取りが繰り広げられる。しかし白熱するバトルは、ある投稿をきっかけにSNS上の戦いから、篝家の食卓での戦いに一変する。なんと、「バトルフィーバー」の正体が、篝家の父・篤史(TKO・木下隆行)だったのだ。この展開にSNS上では、「待って向かいのバズる家族おもしろすぎる(笑)こんな展開なの…」「バズる家族の、父と息子だと判明した瞬間面白すぎる」「まさかSNS上で親子が戦ってたとはwww」「バズる家族wwwコメントしようがないぐらい笑ったwww」「今期1番面白いドラマは、向かいのバズる家族だと断言するわ」「向かいのバズる家族リアタイして コーフンしてもたw」と盛り上がりを見せた。

そして2人の言い合いは現実でさらにヒートアップ。胸ぐらを掴み、もみ合いになる薪人と篤史。これをきっかけに、怒りの矛先はどんどん飛び火していく。父・篤史と母・緋奈子(高岡早紀)のW不倫の追求も始まり、我慢の限界を迎えたあかりが、初めて家族の前で涙を見せる。人に弱さを見せることのなかったあかりの、本当の気持ちが表れた瞬間であった。そして、再び登場し、言いたいことをぶちまけるナマハゲチョップ。あかりがこれまで見せていた笑顔の仮面は、どんどんはがれていく。

お互いの感情がぶつかり合い、激しさを増す篝家の『家族会議』。崩壊したかのように思えた家族が向かう先は、一体どこなのか。結末の見えない篝家の行く末は…最終回に向けた展開がますます気になる。ドラマの最終章突入となり、物語の進行が加速したことで視聴者のボルテージも上がりっぱなしの本作。最後まで注目を集めている。

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