小松菜奈、海外での1人旅で起こった“ある出来事”を告白「死んじゃうと…」

小松菜奈、海外での1人旅で起こった“ある出来事”を告白「死んじゃうと…」

5月23日に放送された日本テレビ系『THE突破ファイル』に小松菜奈が出演した。

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番組では『奇跡の瞬間 芸能人突破劇』と題し、雑誌やネットに掲載されている、ゲストの“謎の突破劇”を紹介するコーナーが行われた。この中で、小松が海外を1人で旅行している時に起こった出来事が紹介された。

今から4年前、19歳だった小松は映画やドラマ出演で多忙を極めていたが、そんな忙しい日々を乗り切り、ようやく1週間の休みをもらうことができたという。小松はこの休みを利用してオーストラリアに1人旅に行き、最終日には1番行きたいと思っていた古着ストリートを訪れたことが明かされた。

次々と欲しい古着を買っていた小松だったが、現金が底をつきかけたタイミングで、とても好みの古着に出会ってしまったという。手持ちの現金もほとんどなく、クレジットカードも使えない店だったが、どうしてもその古着が諦めきれなかった小松は“ある突破方法”でこのピンチを乗り切ったと紹介された。

その方法について、小松が「前の店に戻った」と発表。続けて「その前のお店が現金とカードどっちも使えて、店員さんに『現金で買ったけどやっぱカードにしたい』って言って、『お願い!』って言って。そしたら『ああ、OKOK』みたいな感じで全額返ってきて。カードで払って、次の店でそのものを買えた」と説明すると、スタジオからは驚きの声が上がった。

続けて、小松は「これは絶対、買わないと死んじゃうと思って」と当時の心境を振り返り、周囲の笑いを誘った。

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