嵐・櫻井翔、過去の“寄せ付けない感じ”を指摘され、誓ったこととは?

6月15日、日本テレビ系『嵐にしやがれ』に嵐・櫻井翔が出演した。

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番組では、沖縄出身の人気バンド・HYの仲宗根泉をゲストに迎え、さまざまなトークを展開した。この中で、2010年の『第61回NHK紅白歌合戦』にHYが出演し、司会を務めていた櫻井と共演したという話題になり、仲宗根は「実は(櫻井が)1番顔タイプだったんですよ」と明かした。

しかし、仲宗根は当時の櫻井について「でも、ツンケンしてるというか。寄せ付けない感じはものすごいありましたよね」とコメント。櫻井は「面談の時でしょ?」とし、嵐とHYの面談において、櫻井が「今年はどんな年でした?」「この曲はどういった思いで?」と質問していく様子が、偉そうに感じられたのではないかと語った。

これに対し、仲宗根は「偉そうっていうか…愛がない」と言い、「私が最初に思った櫻井さんじゃないな。やっぱりこの人は変わってしまったな」と自分のイメージと実際の櫻井のイメージが異なっていたと明かし、周囲の笑いを誘った。

その結果、仲宗根は櫻井から二宮和也に気持ちが移ったと明かし、二宮の顔はタイプではなかったとしながらも、「一般の方にも手を差し出すような…」とし、存在を身近に感じられるような対応があると語った。

さらに、櫻井の大変さを理解できるとしつつも、「もっと櫻井さんのあどけなさとか子どもっぽいところとか、もっとなんかニノ感出して欲しい」とアドバイスすると、櫻井は「ニノ感ね。わかった。今年はニノ感出すように頑張ります」とコメントした。

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