星野源、5大ドームツアー・東京ドーム公演を収録した『DOME TOUR “POP VIRUS” at TOKYO DOME』詳細を発表

星野源、5大ドームツアー・東京ドーム公演を収録した『DOME TOUR “POP VIRUS” at TOKYO DOME』詳細を発表

先日発表されたBillboard Japan 2019年上半期総合アルバムチャートで1位を獲得するなど、大ヒットを記録し、現在もロングセールスを続ける星野源の最新アルバム『POP VIRUS』。

8月7日には同アルバムを携え、開催された自身初の5大ドームツアーより東京ドーム公演の模様を収録した映像作品『DOME TOUR “POP VIRUS” at TOKYO DOME』が発売される。

リリース発表とともに大きな話題をよび、各CDショップでは早くも予約が殺到している中、本日収録内容の詳細、ジャケット写真、購入者オリジナル特典のデザインなど詳細が発表された。

一目見て圧倒的な存在感を見せるジャケットはアルバム『POP VIRUS』同様、吉田ユニのアートワークによるもので、アルバム『POP VIRUS』では花や根、土といった有機物で表現されていた“心臓”が、本作ではレコーディングやライブで使われる機材をモチーフにした無機物で表現されており、『POP VIRUS』という大きな世界観をビジュアルで結びつけたデザインに仕上がっている。

収録されているライブ映像は『POP VIRUS』からの楽曲を中心に、NHK朝ドラ主題歌「アイデア」、大ヒット曲「SUN」、「恋」、「Family Song」、「ドラえもん」ほか、アンコールを含む全23曲を余すところなく収録、星野源のライブではおなじみの「一流ミュージシャンからのお祝いコメント」なども含め、星野ならではの音楽空間を作り上げたドーム公演の魅力を詰め込んだ見ごたえ十分な内容に。

毎回購入者を楽しませる特典映像は「DOME TOUR “POP VIRUS” documentary & 2nd stage selection」と題し、ドームツアー全公演にメイキングカメラが帯同し、全国各地のライブやリハーサル、バックステージの模様を記録したドキュメンタリーに加え、各会場で多様な盛り上がりを見せた2ndステージのMCパートを中心に厳選し、バンドメンバーとともに振り返った撮り下ろし座談会を収録。

ライブ映像約165分、特典映像約76分と240分を超える収録内容に加え、こちらもおなじみの星野源と映像作家・山岸聖太によるオーディオコメンタリーも収録され、コンテンツの総尺は480分越えの大ボリュームとなっている。

なお、Blu-ray/DVD予約・購入者に先着でプレゼントされる星野源『DOME TOURWPOP VIRUSWat TOKYO DOME』オリジナルクリアチケットホルダーのデザインも公開された。こちらもジャケット写真同様、吉田ユニのデザインによるもの。先着特典は数に限りがあるとのことだ。

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