三浦春馬、他の若手俳優に持つ正直な気持ちを吐露「醜い嫉妬心はあります」

三浦春馬、他の若手俳優に持つ正直な気持ちを吐露「醜い嫉妬心はあります」

7月16日放送のフジテレビ系『めざましテレビ』に、三浦春馬が出演した。

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番組のインタビューでは、三浦はブロードウェイミュージカルの『キンキーブーツ』でドラァグクイーンのローラを演じたという話題になった。

三浦は「ブロードウェイに行った時に、ローラというドラァグクイーンの役どころが登場した時に、なにか雷に打たれたような、そんな衝撃を…」と振り返った。

続けて「『これは自分がやらなくちゃダメなんだ』というふうに思い始め、日本でもし公演があるのであれば、オーディションは必ず受けさせてくれということをマネージャーに伝えました」と語った。

これを受け、軽部真一アナウンサーが「『自分これやりたい』と思ったら、その役を積極的に取りに行くタイプですか?」と質問すると、三浦は「どちらかというとある方だと思います」と回答。

さらに軽部アナウンサーから「あの役をやりたかったんだけど、佐藤健さんに持ってかれたな」「最近吉沢亮キテるな」と思うことはあるかと質問されると、三浦は「ありますよ」と答え、「『頑張っているな』っていうのと、その面に隠れてクソーっていう…醜い嫉妬心はあります」と笑い混じりに明かした。

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