マツコ、“女性目線”を謳う風潮に持論展開「日本はどこ行ってもコレ」

マツコ、“女性目線”を謳う風潮に持論展開「日本はどこ行ってもコレ」

8月7日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演したマツコ・デラックスが、“女性目線”を謳う風潮について持論を展開した。

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番組では、菓子メーカーに務める26歳の会社員から、“新商品のテーマとして「女子高生・子どもウケ」や「オシャレ路線」が要求されるが、部署には男性が多く、決定権のある人物もおじさんなので、何を提案しても採用されない”というメールが届き、これを元にマツコと有吉弘行がトークを展開。

マツコは「テレビ局なんて最たるものじゃないですか」「女性目線、女性目線ってね、永遠に言い続けてますもんね」と話し、さらに有吉が「おじさんがね」と補足を加えると、マツコは「日本はどこ行ってもコレですよ」とコメント。

さらに、有吉が「たまにいるじゃない。『女子高生モニターを使って…』みたいなさ」と切り出し、マツコが「あれも結局長続きしなかったんだね」と返すと、有吉は「結局やっぱりさ、ほぼ運でしょ?」とコメントし、周囲の笑いを誘った。

また、マツコは「これご批判覚悟で言うんですけどね、そういうところでそういう主張をされる女性に限って、そんなでもないことを言っていたりするのも事実なのよね」「『本当の女性の声』じゃなかったりするのよね。ああいうところの会議に出れる女性の声ってね」と持論を展開した。

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