藤田ニコル、仕事での“一番怖い言葉”を告白「テレビだけ観て…」

藤田ニコル、仕事での“一番怖い言葉”を告白「テレビだけ観て…」

9月1日に放送された日本テレビ系『ニノさん』に、藤田ニコルが出演した。

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番組では、専門家・有識者がいつもテレビで見る芸能人の気になる点を指摘する“芸能人に専門家がお節介指摘”という企画を放送。その中で編集者でありながらクラウドファンディングの企業の顧問なども務める箕輪厚介氏が、藤田に対し“そろそろ仕事をセーブした方がいい”という指摘をすると藤田は「今一番、いろんなジャンルやってるっていうのはありますけど、『なんでよ』って感じ」とコメントした。

箕輪氏は、藤田を“テレビで見ない日がないというような状態”であることを前提として「日用品的存在から、どこかの時点でブランド品的存在に変わんないと。日用品的存在っていつかは消費されてしまうものなので…」「散々露出して、みんな知ってるっていう状態になって、急激にパタッて止めたときにみんな『ちょっと欲しいのに』って思うじゃないですか」と持論を展開。

それに対し他の出演者から「パタッと忘れられちゃう怖さも…」という指摘が入ると、藤田も「『消えた』っていう言葉が一番怖いんですよ」「テレビだけ観て」「他で仕事してるのに、『消えた』って言われるのが怖いです」と共感する様子を見せていた。

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