ゆきぽよ、初代バチェラーへの想いを告白……新しい恋は「したいけど、見つけられない」

ゆきぽよ、初代バチェラーへの想いを告白……新しい恋は「したいけど、見つけられない」

婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3最速プレミア試写会イベントが12日、都内にて開催され、モデルでタレントのゆきぽよこと木村有希、藤井サチ、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイと山添寛、俳優の坂東工、三代目バチェラーの友永真也が出席した。

【別の写真】笑顔を弾けさせるゆきぽよ

同作は、成功を収めた1人の独身男性(バチェラー)のパートナーの座を勝ち取るため女たちがバトルを繰り広げる人気シリーズの最新作。今回も1人のバチェラーと20名の女性たちが登場し、9月13日より、Amazon Prime Videoにて見放題独占配信がスタート。

イベントでは、ひと足早くシーズン3の1話を観たゆきぽよと藤井から感想が語られた。シーズン1に参加し現在はギャルタレントとしてブレイク中のゆきぽよは、「もう、悲鳴が止まらないです」といい、「『この子、何?』という子もいるし、今回、史上最高に女の子のクセが強すぎる」と驚き顔。さらに、ゆきぽよは、今回の参加者はシーズン1、2を見て勉強してきているため「アピールが半端なく上手なの。マジで戸惑わせるのはすごいと思う!」と声を弾ませた。

藤井も「けっこうすごいです。みなさん個性的ですし、観ているこっちが赤面してしまうくらいグイグイな子もいたりして。逆に、『こうやってやったらいいかな』と勉強になったりもしました」と感想を紹介。

イベントには三代目バチェラーの友永真也も登壇。女性ゲスト3人(ゆきぽよ、藤井、山崎)が友永に初対面の自己紹介を行い、友永が一番気になった1人にバラを渡すという「自己紹介対決」が行われた。

ゆきぽよも、藤井も健闘したものの、結果は、山崎の勝利となった。山崎の自己紹介は「人の笑顔がすごく好きで……」というオーソドックスな内容から始まったが、「最後にひと言、言いたいのですけど、友永さんってかっこいいなと思うのですが、でもなんか、変態そうって思っています」と告げ、そのまま行ってしまうというもの。山崎を選んだ理由を尋ねられた友永は「すごく気になりました」といい、「僕も『どうして分かったのですか?』とか、『そんな違いますよ』など、何かを言いたかったのですが、何も言えないまま行っちゃったから、ちょっと気になっています」と胸中を紹介。山崎は「結局そういうことなのです」と誇らしげに言葉にしていた。

公開形式で行われた囲み取材では、女性陣に「今、恋をしていますか?」との質問が飛んだ。

藤井は「私は、してます」と答えオーディエンスを沸かせたが、「最近『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』という映画を観たのですが、レオナルド・ディカプリオさんがかっこよ過ぎて、もう、恋をしました」と続けた。

ゆきぽよは、「したいけど、見つけられない」とポツリ。「恋をしようと今、恋活をしています。恋活をしているのですけど、“くぼりん(初代バチェラーの久保裕丈)越え”をする人を見つけられないから恋ができない」と続け、「さっきもくぼりんとLINEをしていて、『くぼりんが一番いい男性でした』って送った」と告白。共演者たちから「アフター・ストーリーが続いているのですね」と感嘆の声があがった。

山崎は「もしかしたらされているかもしれないけど、私自身はしていないかな」とネタ気味に口にして笑いを誘ってから、「恋とかいう年でもなくなってきたと言いますか。『いいな』と思ったら胸がトキメクなどの前に“結婚するかどうか”みたいな感じになってきているので。ちょっと、1歩進めずにいる感じはしますね」とコメント。

また、ゆきぽよは、理想のデートについて、「パジャマで2人で手を繋いでコンビニに行って、お酒を選んで、おつまみを買って、『何、観る?』と言いながらグータラ、グータラ帰って、お家でグータラするのが理想です」と笑顔を弾けさせていた。

※山崎ケイの「崎」は立つ崎

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