“いろいろヤバい”響木アオの新曲に中毒者が増殖中

“いろいろヤバい”響木アオの新曲に中毒者が増殖中

デジタルシングル「おとなにならないおんなのこうさぎ feat. 大森靖子」の配信が、9月12日(木)よりスタートした。

本作は、たこやきレインボーとのコラボレーションでも話題になった「七色の風」に続く、響木アオ feat. リアルアーティスト「アオチャリング」プロジェクトの第二弾。”苦しみながらも生きている女の子の気持ち”をテーマに制作され、響木アオと大森靖子の掛け合いで構成される。

作詞作曲歌唱の大森靖子がサウンドプロデュースを担当。編曲とキーボードはアニソンや、モーニング娘。などハロプロファンから支持をうけている大久保薫、さらにドラムにピエール中野(凛として時雨)、ベースに山口寛雄、ギター川瀬智、と最強の布陣を構える豪華なコラボレーションになっている。

配信にあたり、響木アオは音楽サブスクリプションサービス「LINE MUSIC」でデイリーTOP10を目指したいとファンに公言、デイリーTOP10応援キャンペーンとして、再生回数上位3名には響木アオのライブチケット、上位17名には非売品のジャケットステッカーがもらえる企画も始まっている。

その効果もあってか配信開始5時間でLINE MUSICリアルタイムランキング27位に急上昇し、SNSでは「キラキラとドロドロのバランスが最高」「攻めたテイストが癖になる」「この曲に脳内洗脳された」と既にこの楽曲のギャップに浸る中毒者も続出しているようだ。

新卒3年目プロデューサーとしても知られるかわもPは「24時間おとなにならないおんなのこうさぎ」という24時間分(333回)ひたすら聴けるプレイリストを作成、ファンに呼びかけるツイートも応援を後押ししている。

同楽曲は歌詞の先行公開を実施、歌詞サイト「歌ネット」のリアルタイムランキングでは1位を獲得し、ファンからも「メロディが気になる」「どんなアレンジか楽しみ」と期待値が高かったことから待望の配信となった。

VTuberなのに、自身の深層心理をえぐるような作品を発表した響木アオ。公言したデイリーTOP10を狙えるのか、今後の動向を見守りたい。

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