阿部寛、自身が体験したという“心霊体験”を語る「バカにしてはいけない」

阿部寛、自身が体験したという“心霊体験”を語る「バカにしてはいけない」

10月2日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』に阿部寛が出演した。

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番組の中で阿部は、「俺が思っているのは、必ずそういう(霊的な)ものっていうのは、バカにしてはいけない」と切り出し、15年前に体験したという“心霊エピソード”を語る場面があった。

阿部は「ある旅館で、一番奥のトイレになんか『昔からいるんですよ』ってそのスタッフの、勤めてる人から言われて。で、たまたま3人でそこを見に行って、『うわー、なんだあそこか』みたいな事を」と旅館のスタッフから話に聞いたトイレを見に行ったと説明。

続けて、「そしたら、それからものの1分2分で、突然廊下を歩いてたら、気持ち悪くなったんだよ」「それで、急に嘔吐。過去そういうの全くないんですよ」と突然不調に見舞われたと明かし、「うわやべえと思って。『ごめんなさい』」「そこまで行って。『すみません』って謝って」と、先ほどの場所に戻り謝罪し「それから二度とそういうとこはいかないようにしてる」と語った。

これにTOKIO・国分太一は、「そもそも霊感みたいなの強いってことですか?」と聞くと阿部は「全くないんだけど、そういうものは」「遊び心でやっちゃいけない」と答え、続く「シンプルに怖いっていう事なんですか?」という質問にためらいがちに頷いてスタジオの笑いを誘った。

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