アンミカ、“六甲山に捨てられた”過去を告白「何でも許してた」

アンミカ、“山に捨てられた”過去を明かし「何でも許してた」

10月8日、フジテレビ系『男と女の幸せってなんだ?』にアンミカが出演した。

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番組では、“40歳になったが結婚できない”という悩みを持つ安西ひろこが登場し、元カレと箱根に温泉旅行に行った際、浴衣を着てドライブしていたところ車内で口論になり、箱根の山中に捨てられたというエピソードを披露した。

それを受けてアンミカは「私ね、六甲山に捨てられたことあるねん」「山に捨てられた仲間」と発言し、「私昔、むっちゃなんでも許してたの。超ダメンズだったの」と告白した。

そして「本当に自分がされて嫌なこと、これがお互いちゃんと守れる、これはすごく大事。お互いされて嫌なことっていうのは、やっぱりここの琴線が合わないと長く信頼築いたり愛って育んで行かれへんって思うから」と話した。

さらに、アンミカは相手に対しすぐに「ごめんね」と謝ってしまうという安西に対し「本当に自分が悪いと思った時しか言っちゃダメ。自分を傷つける行為だから。自分の尊厳というのを大事にする、私はそれで大事にして私も40(歳)で出会ってるから」とアドバイスしていた。

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