内村光良、自らの怒ったエピソードを暴露され「なんてちっちぇ男なんだ」

10月9日放送のフジテレビ系『怒られ履歴書』にウッチャンナンチャン・内村光良が出演。“内村がある人に激怒していた”として、ずん・飯尾和樹がそのエピソードを語る場面があった。

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番組の中で飯尾は、昔キャイ〜ン・ウド鈴木と2人で内村を飲みに誘ったところ、既に帰宅済みだったため、内村から「おまえたち、よかったら来るか?」と家に誘ってもらったことを説明。

続けて「内村さんがインスタントラーメンね、『作ってやろうか?』って言ってくれたんですよ」「『おまえたち卵いれるか?』と」と語り、「そしたらウドがまた酔っぱらって調子乗って、内村さんにすごい甘えるんで『いやだったらあれですね、師匠。もやしもあったり、え〜肉、肉なかったらハム』ってどんどんどんどんリクエスト言ってたんですよ」と、ウド鈴木が次々にラーメンのトッピングを要求しだしたと明かした。

そんなウド鈴木の言葉を聞いた内村は、卵を取るために開けていた冷蔵庫の扉をそっと閉めたとして「背を向けながら、僕らに『色々とトッピングご注文ありがとうございます。しかしながら私は、ラーメンで生計を立ててません!』と、ピシャーンって言ったんですよ」と振り返った。

このエピソードを聞いた内村は「なんてちっちぇ男なんだ」「そのぐらいでキレるのか」と恥ずかしそうな様子で笑いながらコメントした。

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