コトリンゴ、初のベスト盤「小鳥観察 Kotringo Best」がcommmonsより発売決定

コトリンゴ、初のベスト盤「小鳥観察 Kotringo Best」がcommmonsより発売決定

バークリー音楽大学出身。坂本龍一に才能を見いだされ、commmonsから2006年にデビューしたコトリンゴ。

ソロ活動を継続しながら2013年から4年間「KIRINJI」のメンバーとしても活躍。アニメ映画「この世界の片隅に」の音楽を担当し、 毎日映画コンクール音楽賞、日本アカデミー賞優秀音楽賞、おおさかシネマフェスティバル2017音楽賞を受賞している彼女は、同テーマ曲「悲しくてやりきれない」で観客の心を掴んだ。

このアルバムはコトリンゴ自身の選曲による初めてのBEST盤。デビュー曲「こんにちは またあした」の2006年版と今回BEST盤の為に新たに録音したストリングス・アレンジによる同曲の2019年バージョンを含むオリジナル編とカバー/コラボ編の2枚組(31曲収録予定)となる。

デビュー当初から歌、演奏、作詞、作曲、編曲をこなし、完成度の高い作品を送り出している才能あふれるコトリンゴの世界を堪能できるBESTが完成した。

アートワークは映画のグラフィックアートを中心に、ブックデザインやKIRINJIの「11」、「ネオ」、「愛をあるだけ、すべて」のジャケットを手掛けている大島依提亜が担当している。

気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

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