SOLEIL、“初期〜中期ビートルズのステレオ感”がテーマのアルバムリリースが決定

SOLEIL、“初期〜中期ビートルズのステレオ感”がテーマのアルバムリリースが決定

噂の16歳の美少女ボーカリスト・それいゆを擁するバンド、SOLEIL(読み:ソレイユ)が、12月18日に1stアルバムと2ndアルバムの全曲を初めてステレオバージョンにてリミックスしたアルバム「SOLEIL in STEREO」をリリースすることが発表された。

SOLEILは、それいゆのコケティッシュなボーカルと、ビートルズ、フィル・スペクターや60’sガールポップをとことん追求したモノラル録音というこだわりのサウンドが話題となり、今までにリリースしたアナログ盤はすでに累計セールス8,000枚を突破。

徹底して1960年代のモノラル録音にこだわってリリースしてきたが、今回初めてステレオにてリミックス。とはいえ、現在のステレオ感ではなく、1960年代の初期ステレオサウンドを全編で再現。

初期〜中期ビートルズのステレオミックスを参考に、ドラムが左だけ、ギターが右だけなど、左右に極端なバランスで分かれたステレオサウンドを再現している。

SOLEILは残念ながら12月22日のクリスマスライブをもって活動休止を発表。ステレオでリミックスされた全24曲入りのアルバムは、SOLEIL活動中最後のリリースアイテムとなり、ファンへのクリスマスプレゼントとなりそうだ。

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