26時のマスカレイド、3度目のアニバーサリーツアー完走!自身最大規模のワンマンライブ&地上波冠番組決定に涙!メンバーからのコメントも

26時のマスカレイド、3度目のアニバーサリーツアー完走!自身最大規模のワンマンライブ&地上波冠番組決定に涙!メンバーからのコメントも

11月23日(土・祝)、26時のマスカレイド(通称:ニジマス)が10月より開催した「26時のマスカレイド 3rd Anniversary Tour 怪盗マスカレイド 〜今宵、あなたを奪いに行きマス!〜」のツアーファイナルが、東京・昭和女子大学 人見記念講堂にて行われた。

【写真】別ショットやメンバーそれぞれのソロショットも公開

2016年に行われた“読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディション”で選抜されたメンバーで構成されたニジマスも、今年で結成から3周年を迎え、8月にはオリコン1位を獲得したアルバム『ちゅるサマ!』で待望のメジャーデビューを果たし、2019年のアイドルシーンにその名を響かせた。そんな彼女たちが行った今回のツアーは10月26日(土)の愛知・名古屋ボトムラインよりスタートし、宮城、福岡、大阪と巡り、東京・昭和女子大学 人見記念講堂でファイナルを迎える。

開演時間となりミステリアスなオープニングムービーが上映されたあと、江嶋綾恵梨、来栖りん、吉井美優、森みはるの4人がステージに登場。オープニングはキラーチューン『B dash!』からスタート。会場のファンのテンションを一気に高め、メンバーへの割れんばかりのコールとMIXがホール全体に飛び交う。続けてメジャーデビューを飾ったアルバムからリードナンバー『ちゅるサマ!』と畳み掛ける。会場の空気を真夏へと巻き戻したニジマスは、ここで結成当初からのナンバー『ハローハロー』を歌唱。今すぐにも走り出したくなるようなビートが高鳴る胸の鼓動をさらに刺激し、セットリストは『GoWay』へと続く。メジャーデビューまでの時間にぶつかってきた壁を何度も何度も乗り越えてきた彼女たちの姿が浮かんでくる。

MCではメンバーがそれぞれライブへの意気込みを述べ、江嶋は「会場で配られた光るリストバンドに感動しました。ファイナルという事で思い出に残る公演にしましょう」とコメントし、来栖は「ニジマスのこれまでのワンマンライブの歴史に残る素敵な1日になるように楽しんでいきましょう」と意気込む。吉井は「ファイナルという事で寂しいですが、みなさんと全力で楽しめたらと思います」と気持ちを込め、森は「最後の1秒まで目が離せない公演になっているので楽しんでいきましょう」と煽った。

まるでブロードウェイのミュージカルの様な「ステッキダンス」は今日が最後だと江嶋からアナウンスされた。メンバーは回を重ねるごとに完成度を高めた「ステッキダンス」を披露し、そのまま『PUPPY BOY』を情熱的なサウンドに乗せて歌い上げた。そのまま『エンジェルナンバー』『ハナイチモンメ』『スノウメモリー』と曲ごとに変わる歌詞の情景に寄せる感情の起伏が楽しい。ここで江嶋がニジマスの公式グッズである“ニジマスくん”を持ち物から掬い上げるように促し、来栖の「持ってる方は一緒に振り回しましょう!」の煽りで『およげ!ニジマスくん』を歌唱。サビで思いっきりファンと“ニジマスくん”を振り回したメンバーは、爽やかな風を会場内に起こした。

セットリストの終盤戦は『ワスレナグサ』、『アルタイルよ教えて』とバラード曲を届けるニジマス。メジャーアイドルの仲間入りを果たし、その先に広がる“アイドル”という名の星々の海原にはいくつもの眩しい光りが輝いている。まだまだ小さな輝きかもしれない光を見失わないように、メンバーもファンも一体となってラストナンバー『COLORS』を最高の盛り上がりで歌い締めくくった。

アンコールはサマーチューンの『ハートサングラス』からスタート。客席内にトロッコに乗って現れたメンバーたちに会場のボルテージが急上昇、サビのコールアンドレスポンスも大声量の中で交わされた。感情を高ぶらせてた江嶋が「ツアーファナイルありがとう!」と叫ぶ。

ここで重大発表と題し2020年2月6日に東京・赤坂BLITZで生バンドを提げたワンマンライブ「2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜 vol.2」の開催が発表された。来栖は「ファンの方からもう一回やってほしいという声を聞いていて、こうやって今年開催できる事が嬉しい」と喜んだ。

重大発表はこれだけではない。ニジマス初の地上波冠番組が2020年初春に放送される事が明かされた。森は嬉しさから涙を流しながら「私、すっごいテレビっ子なの!すごくない?私たちテレビに出るんだよ!リアルタイムで観てね」と喜びを爆発させた。

さらに、涙を拭った森から「ファナイルだからたくさんお知らせがあって満足している事でしょう。でも!まだまだあるよ!」と“怪盗風”な口調で焦らしたお知らせはパフォーマンスで届けられた。今回のツアーファイナルで初披露となる新曲『アイリス』。歌い出しはニジマス初のアカペラによるハーモニーで届けられ、4人となって新たに再スタートを切った気持ちを込めたという歌詞を全力で歌い上げた。

ラストソング『心から. . .』を披露し終え暗転となった会場に流れたVTRで、この日最後の重大発表となるニジマス史上過去最大キャパとなる TOKYO DOME CITY HALLでのワンマンライブの開催が発表された。日程は2020年6月6日であることも、怪盗にじまちゅの指示で各地でお宝をGETしたメンバーが持ったナンバーカードから明らかになった。

森は再び感情を溢れさせるが「泣きの演技だし!」と強がる。そのまま「TDCホールでずっとライブがやりたいと勝手に思っていました。思ったことは口にするようにしていますが、全部叶ってます。言霊ってすごいですね。来年からたくさんの事が始まって焦りもありますが、みなさんの期待を超えて、いつまでも輝き続けられるグループでありたいと思います」と思いを込めた。

吉井は「今年はメジャーデビューもできて誇れるものがたくさんできました。みなさんの目にどう映っているか分からないですが、くじけても前だけを向いて進んでいきたいと思います」と前のめりな姿勢を見せた。

来栖は「SNSでも特典会でもファンの方が『推してて楽しいと』言ってくれた事が多くて本当に嬉しいです。今回のツアーで一緒に楽しんでくれた事が本当に嬉しいです。大きな発表がある毎に実感します。推してて楽しい、嬉しいと思ってもらえるような最高のグループに駆け足で登っていくのでみなさんよろしくお願いします!」と決意を込めた。

最後に江嶋は「ニジマスは目標を年表にして話し合う事があるのですが、今日の発表は漠然とした目標でした。これまでいろんな事がありましたが、ライブを見たい、ツアーに行きたい、応援したいという方が増えてくれました。2020年もいろんな人を巻き込みながら楽しいことを作っていけたらいいなと思います」と未来を見つめた。

3年前、JOL原宿のステージから始まった小さな仮面舞踏会は、いくつものステージを経てTOKYO DOME CITY HALLでのワンマンライブへと繋がれた。2020年、新たな場所へと踏み出す26時のマスカレイドに期待を込めたい。

また、ツアーを終えたメンバーからのコメントも届いている。

【メンバーコメント】

◆江嶋綾恵梨怪盗マスカレイドツアー皆さんのおかげで、素敵なツアーになりました!ご来場頂き本当にありがとうございます!!TDCHでのワンマンライブに、生バンドライブ、そして、地上波冠番組決定ということで嬉しいお知らせが沢山できて幸せです。2020年更なる飛躍の年にできるよう、ニジマスチーム一同、今まで以上に頑張っていきますので2020年の私たちにもお力添えよろしくお願いします!一緒に夢叶えようね。ふふ

◆来栖りん怪盗マスカレイドツアー完走しました!同じ時間を過ごしてくれたファンの皆様、本当にありがとう。TDCワンマンという大きなライブも決まり、これからもっと加速度を増して成長した姿を見せていけるように頑張ります!

◆吉井美優全国ツアー本当に楽しかったです。全公演素敵な時間を過ごす事ができ、また一つ大切な思い出ができました。2020年には大阪Zeppに東京TDCという夢のステージも決まりました。これからも全身全霊で頑張っていきたいと思います。皆様の自慢のグループになれますようにこれからも宜しくね^^本当に有難う御座いました!

◆森みはる怪盗マスカレイドツアー最後まで全公演楽しむことができたのは皆さんのおかげです!本当にありがとうございます!そして、みなさんにたくさんの嬉しい報告ができてとても幸せです!これからもみなさんの期待を常に超えていけるように頑張ります!ニジマス大好き!

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