博多大吉、一番“不評だった”出演作品を明かす「ネットで…」

博多大吉、一番“不評だった”出演作品を明かす「ネットで…」

11月26日放送のフジテレビ系『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』に、博多華丸・大吉、千鳥の大悟とノブが出演した。

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番組の中でゲストの斎藤工から“演技がすごい芸人がこの場にいる”と切り出されると、それぞれの役者としての出演作についてコメントし合う場面があった。

大悟はノブに対し、「お前もほら、『なつぞら』で…あ、あれアカンかった」と話すと、ノブは「アカンかった言うな」とツッコミ、周囲の笑いを誘った。ノブは、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で主人公の担任役として出演していた。

続けて華丸が「大吉さん、あれじゃないですか」「コナンの声優の…」と切り出すと、大吉は「コナンの声優は、一番ネットで叩かれたやつ」「声がおじさんって」とその評価を振り返った。博多大吉は2018年公開映画『名探偵コナン ゼロの執行人』に、羽場二三一役として声優に初挑戦。弁護士事務所の事務員で、裁判官を目指していた司法修習生という設定のキャラクターだった。

その後、斎藤は「今回はね、大悟さんなんです」と明かし、大悟が出演した映画『ひとよ』について、“大悟のシーンだけ笑っちゃう”といった意見がある事に「大悟さんが国民的スターだからですよ」とコメントし、「そのあとにゾッとさせられる」とその演技力を賞賛した。

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