和牛、M-1に対する心境の変化明かす「今までで1番無欲かも」「自分らにセーブかけて…」

和牛、M-1に対する心境の変化明かす「今までで1番無欲かも」「自分らにセーブかけて…」

12月4日深夜放送の文化放送『和牛のモーモーラジオ』に出演した和牛・水田信二と川西賢志郎が、『M-1グランプリ』について語った。

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番組の中で、川西は「ちょうどこの12月4日…もう深夜ですけど」「この日が準決勝よ、『M-1』のね」と切り出し、「僕らは(決勝に)行かしてもらったことあるから分かるけども、ちょうどこの時間今、上半身裸のファイティングポーズをとってたりする時間ちゃう?」「だから、今ちょうどファイティングポーズとかそういうのをとっててほしいな、という思いで喋ってますけどねえ」として、この放送が事前収録だということを前提にして話し始めた。

水田が「ホンマに…はよ卒業せんと」「有終の美を飾りましょう。気持ちよくネタバーンやって」とコメントして、優勝に懸ける思いを覗かせた。その一方で、川西は「肩に力もそこまで入ってないしね」と話し、水田は「今までで1番無欲かも。結果に対してはね」「でも、面白いのやりたいという気持ちはものすごい貪欲にありますよね」と語った。

さらに、川西は「今まで毎年毎年『M-1』のことをちょっと浮ついた感じでバッと口にすんのすら、自分らにセーブかけてたやん。“ここはもう茶化さんとこうぜ、相方よ”っていう空気感でやってたけど」と明かした上で、「『落ちてるかもしれませんけどね』とか、別にもう言うてええか…ってなってきてるよな」「やることやるだけやから。言及してもええのかなっていう気にもなってくるよね」と心境の変化を語っていた。

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