南キャン山里『M-1』準優勝の裏にあったしずちゃんとの“攻防”とは?「ホントに嫌がったの」

南キャン山里『M-1』準優勝の裏にあったしずちゃんとの“攻防”とは?「ホントに嫌がったの」

12月4日深夜放送のTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』に出演した南海キャンディーズ・山里亮太が、自身が出演した『M-1グランプリ2004』について語る場面があった。

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番組の中で、山里は先日フジテレビ系『全力!脱力タイムズ』でコンビの共演を果たしたアンタッチャブルの話題を出した。その上で「思い出したもん、2004」「なぎ倒されたあの日を」と切り出し、アンタッチャブルが優勝、南海キャンディーズが準優勝という結果に終わった『M-1グランプリ2004』について話し始めた。

山里は、当時のアンタッチャブルについて「圧倒的面白さ」「もう僕らが勝てる要素が何もない」と語り、さらに当時の南海キャンディーズの状況をふまえて「世に出るためのきっかけに1番さしてもらわなきゃダメなんだ、僕らは優勝できる器じゃないから」と振り返った。

続けて「でも相方はずっと『もう1本ちゃんと客とかいじらない漫才やりたい』って言ってた。『ちゃんと勝負したい』って」「でも俺は、絶対『テレビにこの人たち使いたいな』って思ってもらえるような漫才をもう1本やるって決めてた」として、山里と、相方のしずちゃんこと山崎静代の意見が割れていたことを説明。

さらに「相方がホントに嫌がったの、それを。正直」「俺もちょっとだけは揺らぐわけ。それをすべきかな、みたいな」と話し、「でも、正直その日のアンタッチャブルさん見た時に、“ここ倒して優勝なんか絶対ありえない”って思ったから、それで相方の意見をめちゃくちゃ退けられたもん」「『いや、ダメだ』『俺らは優勝じゃない』っていうあの日、思い出したわ〜」と語った。

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