「裏道連れてかれて…」滝沢カレン、元カレの“厳しすぎる”行動明かすも「それが恋愛だと…」

「裏道連れてかれて…」滝沢カレン、元カレの“厳しすぎる”行動明かすも「それが恋愛だと…」

12月7日深夜放送のテレビ朝日系『松之丞カレンの反省だ!』に出演した滝沢カレンが、自身の恋愛について語った。

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番組のトーク部分で、神田松之丞が「カレンさんとかって、パートナーとケンカとかすること多いんですか?」と質問すると、滝沢は「昔はめちゃめちゃしてましたよ」「会ったらまずケンカってぐらい…会う理由がケンカってぐらい」と振り返った。

続けて「あたしは、男と絶対連絡先(交換)もダメだし、目も合わせるのも絶対ダメですし…」と明かすと、神田は「戒律が厳しすぎるでしょ」とコメント。さらに、滝沢は17〜18歳のころのエピソードとして、恋人に会うとまず携帯を交換して、お互いに浮気をしていないかチェックしていたことを明かした。

さらに「女の子と一緒に男の話をするのも絶対ダメだったので」「もしそこに男の名前が入ってたとしたら、裏道連れてかれて」として、別の男性の名前を出すだけでも、恋人から厳しく問い詰められたと告白。その一方で、自分が問い詰める側に回ることもあると明かすと、神田は「すごい緊張関係ですね」と驚きを覗かせたが、滝沢は「それが恋愛だと思ってました」とコメントし、スタジオは笑いに包まれた。

また、滝沢は恋人との別れ方については「私は急に人を嫌いになるんで」「朝起きたら『もう嫌い』『会いたくない』と思って」「会って別れたことがないぐらいです」と明かした。さらに「“ごめんなさい。たぶん嫌いになってしまいました。別れましょう”だけ送って、あともう着拒(着信拒否)して」「向こうからどんなに嫌だって電話が来ても出ません」として、一方的に別れを告げ、相手の行動には応じないとも明かしていた。

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