デヴィ夫人、「貧乏だと…」貧しかった幼少期を振り返りスタジオ驚き

デヴィ夫人、貧しかった時代を回顧し共演者驚き 生命保険会社で働き休憩時間にバイト

記事まとめ

  • 日本テレビ系『幸せ!ボンビーガール』にデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノが出演した
  • デヴィ夫人の幼少期が再現され、デヴィ夫人が摘んできた野草を食べていたと紹介された
  • デヴィ夫人は父が病気で大学に進学せず生命保険会社に就職し休憩時間もバイトしたそう

デヴィ夫人、「貧乏だと…」貧しかった幼少期を振り返りスタジオ驚き

デヴィ夫人、「貧乏だと…」貧しかった幼少期を振り返りスタジオ驚き

12月10日、日本テレビ系『幸せ!ボンビーガール』にデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノが出演した。

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番組のVTRの中でデヴィ夫人の幼少期が再現され、“父、母、弟の4人暮らしをしており、人の良い父親は大工の棟梁として働いていたが、困った人がいると出世払いにしてしまい家計は火の車だった”という話や“食事はデヴィ夫人が摘んできた野草を雑炊やおひたしにして食べていた”というエピソードが紹介された。

さらに、学生時代成績がトップクラスだったデヴィ夫人は一流大学に進学すると思われていたが、父が病気で体を壊してしまったため就職することを選び、大手生命保険会社で働きつつ、昼休憩の時間になると喫茶店で50分だけウェイトレスのアルバイトをし、週末は別の喫茶店でもアルバイトをするという生活で家計を支えていたと紹介された。

VTR明けに出演者から「意外なエピソードが…」「さすがに今、野草摘んだりとかは」と聞かれるとデヴィ夫人は「それはないわ」といい、「(実家に)迷い込んで入ってきたハトがいるんですけどね。そうしましたらそれが夜、照り焼きになって出てきました」と当時を振り返るとスタジオは驚きに包まれた。

その後番組の感想を聞かれたデヴィ夫人は「貧乏っていうのは神様のギフトだと思うんですよね。貧乏だと、そこからパワーとかイマジネーションとか、いろんなものが生まれてくるから」と語った。

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