和牛水田、多忙のあまり生放送で“寝落ち”した過去「ホンマに怖かった」

和牛水田、多忙のあまり生放送で“寝落ち”した過去「ホンマに怖かった」

12月11日深夜放送の文化放送『和牛のモーモーラジオ』に、和牛・水田信二と川西賢志郎が出演した。

【別の記事】和牛、M-1に対する心境の変化明かす「今までで1番無欲かも」「自分らにセーブかけて…」

番組の中で、川西は「もう具体的に年末年始どう忙しいかっていうのも見えてきてるよね、この時期になると」と切り出し、「去年寝たから、ひな壇の生放送で」と、水田が生放送の番組で、ひな壇に座ったまま寝てしまったことを明かした。

これについて、水田は「ホンマに怖かったんやから」「俺、ひな壇の1番上のさ、1番端やったから。背もたれもないから」「寝たら落ちるからさ、何メートル下に」と振り返り、川西も「怖いなと思って、俺もちょっと気にはかけてたけども」と語った。

さらに、水田は「俺去年から言ったもん。マネージャー(に)『来年は同じスケジュールは死んでしまう』と」「去年ほどはちょっとならんように…」とコメント。続けて、川西は、水田が生放送中に寝てしまった番組は、今年元日に放送されたフジテレビ系『第52回新春!爆笑ヒットパレード2019』だったことを説明。その上で、当時の和牛は、大晦日の早朝から番組出演や劇場の出番などが立て込んでいて、ゆっくり休息をとれる状況ではなかったと補足した。

続けて、川西は「(水田が)寝たおかげかどうかわからんけど、移動がグリーン(車)になったっていう」「寝たやつが言うたら、もう寝かしたらんと…って会社の上の方も思ってくれた」と話した。また、番組でのネタ中の水田の様子についても「全然ろれつ回ってない」「しゃべれてないのにしゃべれてる顔してたわ」などとコメントし、「体調だけ崩したらあかんっちゅうことやわな」と語っていた。

関連記事(外部サイト)