とろサーモン久保田、炎上騒動の“余波”を語る「『二度と呼ぶな』って…」

とろサーモン久保田、炎上騒動の“余波”を語る「『二度と呼ぶな』って…」

12月12日放送のテレビ朝日系『アメトーーク!』に出演したとろサーモン・久保田かずのぶが、過去の自身の発言がもたらした影響について語った。

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番組では、「もっとやれるハズだったのに…2019反省会」と題し、とろサーモンや品川庄司ら出演者がさまざまなトークを展開。この中で、昨年末に『M-1グランプリ』に関する発言で騒動となった久保田は、発言の余波で仕事がほとんど無くなってしまったと明かした。

とろサーモンは『M-1グランプリ』で優勝した際は忙しかったが、現在は営業の仕事や学園祭のオファーなども無くなったという。さらに、企業系の営業については「クライアントさんが『二度と呼ぶな』って言ってるらしい」と明かし、スタジオは笑いに包まれた。

また、久保田は「1番びっくりしたのは、スタッフに言われたんですけど」「『M-1』の話をね、今日しようとしたんですけど『言わんといてくれ』と」「いろいろとあって」と語り、代わりに「今年のあの大会」と表現してほしいと言われていることを明かして、周囲の笑いを誘った。そして、久保田は「ちょっと待って」「たぶん日本一になった記憶があるんですよ、わずかに」「もう『M-1』と言えない」などと自嘲するようにコメントしていた。

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