土屋太鳳、加藤浩次の“ある言葉”に救われた過去を告白「心がデコボコになると…」

土屋太鳳、加藤浩次の“ある言葉”に救われた過去を告白「心がデコボコになると…」

12月19日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』に、土屋太鳳が出演。土屋と、番組にゲスト出演した加藤浩次にまつわるエピソードが明かされる場面があった。

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番組では、土屋が回答した番組の事前アンケートの一部分として「“これは解決できるタイプの怒りじゃないな”と判断したら、早めに忘れることを心がけています」「何かあったとしても、よほどのことじゃなければ、水に流すようにしています」という内容が紹介された。

続けて、そのような考え方になったきっかけの1つは、ある情報番組で土屋がスピーチで涙ぐんだ場面が紹介された際、その様子を見た加藤が「心がデコボコになるということは、表面積が増えるということだから」と発言していたことだと明かされた。土屋は、この加藤の言葉を受け、さまざまな感情に対して前向きになったのだという。

さらに、土屋が「加藤さんの言葉にすごい納得して救われた」と振り返ると、加藤は「純粋だから、太鳳ちゃんは」「デコボコになると、トータル表面積が増えるじゃない?心というものの」「ってことは、心が広くなるんだよっていうのを言ってあげたくてねぇ…」「おじさん、ポロッと出ちゃったのよ」としみじみとコメントし、周囲の笑いを誘った。

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