みちょぱのスタイルキープ術とは?「こういう人が多いところで…」

みちょぱのスタイルキープ術とは?「こういう人が多いところで…」

モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優が21日、北千住マルイ(東京)にて、「AMOSTYLE BY Triumph みちょぱ来店スペシャルイベント」に出演した。

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ランジェリーブランド・AMOSTYLEは、同世代から支持を得るみちょぱを起用したホリデーキャンペーンを11月15日から行っており、AMOSTYLEのホリデーコレクションを大人のムードで着こなすみちょぱのビジュアルを、雑誌「sweet」の誌面をはじめ、AMOSTYLEの店舗やWEB、野外広告などで展開中。

イベントでは、みちょぱは、ブラックを基調にした大人の雰囲気を漂わすスタイルで登壇。MCから、「どうですか、みなさん! “生みちょぱ”さんです!」と紹介されると、ファンから声援があがった。

スタイルキープが話題にあがると、みちょぱは、「腹筋は昔は1日300回とかやっていたのですが、最近はダラけてきて何もやらず」と苦笑い。ここ1年ほどで腰回りに贅肉が付いてきたことを感じているそうで、たくさん食べていたお米の量を半分に抑え、増えた体重を戻したエピソードを紹介した。

メンタル面については、みちょぱは、「隠すと余裕を持ってしまうから、普段から、脚だったり、私服でもお腹の見える服などを着るようにして、自分のプライドを高めに」とコメント。「こういう人が多いところで腹を出す服を着るようにすれば、やっぱ、お腹ポッコリじゃ恥ずかしいじゃん。周りからそういう目で見られなくても、見られるのだなと思って、わざと出したりして。そうすれば自分の身もシャキッとするから」と、肌の露出を増やすことでスタイルキープに対する意識を高めるようにしていることを明かした。

さらに、「『今、脱いでください』と言われてもいいような体にしようということは心掛けてはいます」と告げ、「いつでも、『今、脱げます。完璧な体です』と言えるように」とも。「体重計は最近、乗るようになったのですが、基本的には見た目重視で。お風呂をあがったら、全裸で鏡の前に立って。自分の体って自分が一番気づくから。“ここらへん、ちょっと肉付いたな”とか、“今日はお腹が調子いいな”などはチェックして、やばいなと思ったら次の日に、ごはんの量を減らすとか」と、みちょぱ流のスタイルキープ術を明かした。

また、「自分らしくいられる秘訣」を尋ねられると、みちょぱは、「好き勝手やっているだけという感じですかね」と照れ笑い。「周りには色々と言われますけど、自分の年齢も考えて、“若いし、好きなことをやらしてくれよ”みたいな(笑)」と続けた。「結構、ポジティブで、『本当に強いハートを持っているな』と自分で思うので、“とりあえず、何を言われても気にしな〜い!”みたいな感じで、怒られたら怒られただし」というも、「でも、怒られたことが一切ないので、『意外と、私、間違っていないのだな』みたいな。だから、本当に、そのまま自由に生きている感じです」と笑顔を弾けさせていた。

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