サイダーガール、リリース記念イベントで会場盛り上げるパフォーマンス

サイダーガール、リリース記念イベントで会場盛り上げるパフォーマンス

若者に今絶大な人気を誇る炭酸系ロックバンド・サイダーガールが、1月16日、ニューアルバムのリリース記念イベント『3rd Full Album 「SODA POP FANCLUB 3』リリースパーティー』を渋谷WWW Xにて開催した。

メンバーがステージに姿を現すと、超満員の会場に集まった観客から大歓声が上がった。

今回のリリースイベント1曲目を飾ったのは、華やかなブラスセクションが際立つ「クライベイビー」。Vo&GtのYurinより「リリースパーティーへようこそ!オリンピック開催年でもあるこの2020年の賑やかな雰囲気に合ったアルバムになったと思いますので、この1年一緒に聴いていただけたらなと思います!」と呼び掛けると、「クローバー」「ばかやろう」「桜色」とアルバム収録曲を続けて披露。そこから畳みかけるように披露した「ナイトクルージング」「魔法」は、アルバム初回限定盤に付属されているDVDにスタジオライブ映像としても収録されている。

そして「パレット」「約束」と、ライブではお馴染みのナンバーが続き、本編のラストにはアルバムのリードトラックであるハイパーポップソング「週刊少年ゾンビ」を披露し、会場一番の盛り上がりを見せた。

このリリースイベントの模様はLINE LIVEでも生中継され、トータル70万人以上が視聴。「これは神セトリ」「これで明日も頑張れる」とコメントするなど、会場内外の多くのファンがリリースイベントを楽しんだ。

番組中継終了後には、観客の熱烈なアンコールにより、メンバーがステージに再登場。MCでメンバーそれぞれアルバムの中でどの曲が気に入っているかという話題に、Gt.知はBa.フジムラ作詞作曲の「帰っておいでよ」をセレクト。「この曲を聞いて、また僕らのライブに戻ってきてもらえれば嬉しいです」と改めて観客にメッセージを伝えた。

「リリースパーティーなので、自由に歌って踊ってください!」と最後に披露したのはサイダーガールのライブ定番曲「メランコリー」。会場を一体化させ、リリースイベントを締めくくった。

また、昨日までUniversal Music Japan Twitter(@umusicjapan)にて実施していた、「週刊少年ゾンビ」の楽曲を使ったダンス動画投稿企画で、最近ダンス界隈で話題の『#ぱぱぱダンス』キャンペーン。優秀賞に選定された3組の投稿動画を使用したアルバムCMが、本日より渋谷にある109フォーラムビジョンにて放映スタートされる。ぜひ渋谷に寄った際にチェックしてほしい。

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