三浦春馬、新型コロナで主演舞台一部中止も、前向きな心境「一緒に乗り越えてる」

三浦春馬、新型コロナで主演舞台一部中止も、前向きな心境「一緒に乗り越えてる」

4月16日放送のNHK『世界はほしいモノにあふれてる 〜旅するバイヤー極上リスト〜』に、三浦春馬が出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった主演舞台について、心境を語る場面があった。

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今回番組では、三浦が挑戦した舞台『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜』の演出を務めた白井晃氏から、三浦に対する音声メッセージが紹介される場面があった。

この中で、白井氏は三浦について「本当に一生懸命考えてくださって…天性なんじゃないかなと思うんですけども(現場を)とても温かい空気にしていただけるんです」と話し、「毎日毎日、この役をより深く深く深化させていただけたらうれしいなと思っています」「頑張りましょう」とコメントを寄せた。これに、三浦は「ジーンとくるものがあります」と、感動した様子を覗かせた。

続けて「今、こんな情勢になるなんて思ってもなかったけど」と、同舞台が新型コロナウイルスの影響で一部中止になったことに触れながら、「こうやって一生懸命一緒に良い作品を作れてるっていうふうに思うと、やっぱり嬉しいし」と心境を語った。

そして「起こってしまったことだから、それを一緒に乗り越えてるんだっていうことの思い出にも、脳裏に刻まれる」「記録になるはずだから、とても嬉しいです。ありがとうございます」として、白井氏への感謝を述べていた。

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