福原遥、本番中に逃げ出した過去を振り返り「ほんとにトラウマです」

福原遥、本番中に逃げ出した過去を振り返り「ほんとにトラウマです」

5月12日、TBS系『出川哲朗の恥の王様〜恥の数だけ人生は豊かになる〜』に福原遥が出演し、過去のトラウマを明かすシーンがあった。

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番組では、福原の“女優生命の危機さえ感じた恥”として再現VTRを放送。その中で福原は、お客さんの前で一発本番のコメディの番組に挑戦した際の話として、気を失って目をつぶっている状態のサイボーグ役だったといい、自分のセリフ前に緊張のあまりそのまま寝落ちしてしまったことが明かされた。

そして本番中に出演者から起こされた福原はセリフが飛んでしまい、収録セットから逃げ出したことが紹介されると、共演していた東京03・飯塚悟志は「残されたこっちは最悪ですよ。お客さんポカーンですよ」「なんなら遥ちゃんがある程度の謎を解明して出ていくっていうシーンなんで。謎のまま出て行っちゃったから」と振り返った。

VTR明けに福原は「緊張しすぎて頭が真っ白になってパニックになっちゃって」「そのあと頭抱えちゃって。みなさんにどうこれから償っていけばいいか…」と笑いを誘い「いやほんとにトラウマです」と話した。

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