ナナヲアカリ、インディーズ時代の廃盤作品に収録されていた人気曲「事象と空想」を配信リリース

ナナヲアカリ、インディーズ時代の廃盤作品に収録されていた人気曲「事象と空想」を配信リリース

TVアニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』のEDテーマ「チューリングラブ feat.Sou」ミュージックビデオの再生回数が、2900万回再生を突破する反響を呼んでいるナナヲアカリ。

7月25日、インディーズ時代の廃盤作品に収録されていた人気曲「事象と空想」を配信リリース。「事象と空想」はボカロP・バルーンが2016年に作詞・作曲を手掛けていた楽曲。アボガド6が手掛けたミュージックビデオもプレミア公開となった。

TikTokやYouTube上では「チューリングラブ feat.Sou」の【踊ってみた】【歌ってみた】動画が多数投稿、男女ペアでトライするデュエットソングとして中高生を中心に拡散され、各チャートを席捲しているナナヲアカリ。

7月22日にはナユタン星人制作プロデュースの新曲「Higher’s High」が10月放送のTVアニメ『戦翼のシグルドリーヴァ』オープニングテーマに決定、10月21日(水)、3rd Single「Higher’s High」としてリリースすることを発表し、大きな話題を呼んでいる。

今年最もバズったアニソンとして代表作となった「チューリングラブ feat.Sou」を経て、秋クールの大型アニメ主題歌に抜擢となったナナヲアカリ。さらなる勢いを見せる2020年のナナヲアカリに、是非注目してみてはいかがだろうか。

関連記事(外部サイト)