大沼パセリ、配信シングル「Latency」リリース

大沼パセリ、配信シングル「Latency」リリース

大沼パセリは、2017年からYouTubeで楽曲投稿をし始めてボカロPとしてのキャリアをスタート。以降、高い頻度で楽曲を発表していき、「Corruption(246万再生)」「エゴイスト(310万再生)」「colors(121万再生)」など、短期間でミリオン再生の人気曲を産み出し、瞬く間に新世代シーン注目の存在になった。

また、近年は自身の活動の他、新世代バーチャルシンガー花譜のRemix参加、人気ボカロPかいりきベアのRemix参加などを行い、アーティスト提供以外でも人気ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」のイメージMVのBGM制作など、トラックセンスが高く評価されているクリエイターでもある。

そんな大沼パセリが、2020年2月にVOCALID BEST ALBUM「ave」をリリースし、この作品を最後にボカロPとしての活動に区切りを付けた。過去には自身のボカロ曲「Corruption」「くねくね」のセルフカバーを投稿していたが、本格的にセルフボーカルでの活動をスタートさせるとのこと。

9月9日(水)にリリースしたセルフボーカル本格始動の1作目、配信シングル「Latency」は夜の街を揺蕩っているようなループトラックに、伸びやかでどこか色気を感じさせるボーカルが乗った、大沼パセリの味がよく詰まった聴いていて心地の良い1曲となっている。

そして、今作のMusicVideoも同日19:00にYouTubeでプレミア公開。ジャケット写真、MVのイラストはイラストレーターのshironeが担当した。

大沼パセリはこの後、10月、11月と3ヶ月連続となる配信シングルのリリースを予定。ボカロP時代から更に進化した魅力に、注目してみてはいかがだろう。

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