MACOの「夏風邪」が1位を獲得!歌詞注目度ランキングにザ・コインロッカーズらが初登場

MACOの「夏風邪」が1位を獲得!歌詞注目度ランキングにザ・コインロッカーズらが初登場

歌詞検索サービス「歌ネット」が、9月24日付けの「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは、1位にMACOの「夏風邪」が初登場。2020年9月25日にリリースされる新曲であり、8月に開催されたオンラインライブで初披露した楽曲。MACOは、同曲について「私は恋を、昔から風邪のようだなと感じることが多いんです。いきなりひくしなかなか治らなかったり。大事な人がいるのに急にあの人が輝いて見えたり、頭では理解していても理性ではどうにもならないのが恋ですよね。この曲は大切な人と憧れの人の間で揺れる気持ちを歌った曲です。いままでこういうテーマで曲を書いたことが無かったので、私の中でも新しい感覚に触れることができました」とコメントしている。

2位にはTHE BEAT GARDENの「夏の終わり 友達の終わり」がランクイン。2020年9月28日にリリースされる配信限定曲だ。メンバーのMASATOが作曲を、Uが作詞を担当。先日公開となったリリックビデオは、THE BEAT GARDEN初のジャケット写真を使用したリリックビデオになっており、どこか懐かしいノスタルジックさと夏の終わりの儚さを表現した映像に仕上がっている。ぜひ、歌詞を味わいながら堪能してみてはいかがだろうか。

3位には、ザ・コインロッカーズの「仮病」が初登場。2020年10月9日に配信リリースされる新曲であり、山田杏奈×玉城ティナが主演のMBS/TBSドラマイズム『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のエンディングテーマ曲となっている。同調を求められる学校、社会の中での葛藤、そこから自分の意思を貫く術としての「仮病」が、力強く歌詞で描かれており、現代に生きる学生、社会人どちらの胸にも鋭く突き刺さる内容となっている。

4位には、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの「FEARS」がランクイン。さらに10位には「LIVIN’ IT UP」も初登場。いずれも2020年9月30日にリリースされるニューシングルの収録曲だ。「LIVIN’ IT UP」は、NEW JACK SWINGをベースにしたアップテンポな楽曲。このジャンルならではの軽快に跳ねるリズム、煌びやかなシンセサイザー、爽やかなメロディーラインが組み合わさり、心を明るくする。歌詞にも「肩の力を抜いて、一度しかない今を最高に楽しもう」というポジティブなメッセージが込められている。

6位には、大森靖子の「KEKKON」が初登場。2020年9月30日にリリースされる新曲であり、昨年開催された大森靖子初のオケコンサート<真っ赤に染まったクリスマス>にて初披露された楽曲。これまでの間ライブでのみ披露されてきたため、ファンにとって待望のリリースだ。<この世界にメンチ切るなら君とだと思う>、<儀式はいらない 誓いはキスじゃない 愛しか届かない次元でつながるの>、そんなフレーズが印象的なラブソングとなっている。

【2020年9月24日付、歌ネット注目度ランキング】

1位 夏風邪/MACO2位 夏の終わり 友達の終わり/THE BEAT GARDEN3位 仮病/ザ・コインロッカーズ4位 FEARS/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE5位 Fantasista〜ファンタジスタ〜/DA PUMP6位 KEKKON/大森靖子7位 UBA UBA/OWV8位 amp/Da-iCE9位 ノクターン/中島美嘉10位 LIVIN’ IT UP/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

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