中島美嘉『NANA』実写化発表時の反響の大きさを明かし「怖いと思って」

中島美嘉『NANA』実写化発表時の反響の大きさを明かし「怖いと思って」

10月12日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に出演した中島美嘉が、自身が出演した2005年の映画『NANA』について語った。

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番組の中で、中島は、デビュー当時は“芸能界に入った”という自覚がまだなかったこと、そのような状況で、映画『NANA』の出演が決まったことを説明し、「もう逃げれないというか」「もう決めなきゃいけないって思った」と振り返った。

さらに、『NANA』の実写映画化が発表された際の反響は大きかったが、キャストが発表される前から、実写化への否定的な声も多かったと振り返りつつ、「一体誰がやるの?の合戦が始まっちゃって」「予測が始まっちゃったみたいなんですよね」「怖いと思って」とコメント。

また、自身の役作りについては、「はっきり言うと、演技は自信がなさすぎたので」「見た目だけはどうやってでも寄せようって思いました」「あの世界観から飛び出てきたっていうインパクトだけは、どうやってでも与えたいと思って」と話し、当時の苦労をうかがわせた。

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