ベイビーレイズJAPAN、5時間ライブで6年の活動に幕……ラストはファンから大花火のプレゼント

会場には4,000人のファンが集結、ファンが資金を集めて大打ち上げ花火

9月24日、アイドルグループ、ベイビーレイズJAPANが、山中湖交流プラザ・きららにて、ラストライブ『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』を開催。同公演をもって約6年間の活動に幕を下ろした。

ベイビーレイズJAPAN

会場には4,000人のファンが集結。ヒット曲『暦の上ではディセンバー』ほか代表曲が次々と披露され、ダブルアンコールまで含めて5時間という大ボリュームのライブとなった。ラストにはファンがクラウドファンディングで資金を集めた大輪の花火が夜空に打ち上げられ、5人の門出を祝福した。

ベイビーレイズJAPAN

「この5人でベイビーレイズJAPANでよかった」

メンバーの傳谷英里香ステージで「このメンバーがメンバーでよかった。いろいろあったけど、本当に楽しかった」と語り、高見奈央は「悔しくないと言ったら嘘になる。だけど、後悔はしていません」と声を詰まらせた。大矢梨華子は「6年間本当に楽しかったし、みんなめっちゃ好き! 本当に大好き!」と笑顔でコメントすると、渡邊璃生は「この5人でベイビーレイズJAPANでよかった。またほかの誰かを好きになっても、私たちを少しでも好きだったこと、忘れないでください」と涙を流し、最後に林愛夏が「これまで出会った全ての人のお陰で、今ここに立てています。最後まで、私をセンターでいさせてくれてありがとう」とファンに語りかけた。

ベイビーレイズJAPANは2012年5月に結成され、オリジナルメンバーのまま5人で活動を続けてきた。活動6年目となった2018年7月に解散を発表。「日本を象徴する山である富士山を背負ったステージで、より多くの虎ガー(ファンの呼称)に史上最高の景色を見せたい」という想いから、山中湖交流プラザ・きららがラストライブの会場に選ばれていた。

彼女たちのラストライブ『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』は、Blu-rayになって12月下旬に販売されることが決定。ライブの映像に加え、最後の1日を追ったドキュメンタリーも収録する3枚組となる。また、ラストライブで初披露された代表曲『夜明けBrand New Days(farewell and begininf)』のMVも公開中。こちらもチェックしてみよう。

耳マン編集部

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