演出家から出演の打診も!? 新垣結衣&松田龍平W主演ドラマの挿入歌をあのアーティストが担当!

新垣結衣&松田龍平W主演ドラマ、挿入歌をあのアーティストが担当!

シンガーソングライターのビッケブランカが、10月10日よりスタートするドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌を担当することが発表された。

ドラマ『獣になれない私たち』

ビッケブランカ

同作は新垣結衣と松田龍平がダブル主演を務め、ドラマ『アンナチュラル』『逃げるは恥だが役に立つ』などの人気作品を手がけた野木亜紀子氏が脚本を担当。自由に本能のまま生きられない現代に生きる人々のリアルが徹底的に描かれた“すべての頭でっかちな大人”に送る“ラブかもしれない”ストーリーだという。ネットでは早くも話題を呼んでおり、9月26日に開設された同作のオフィシャルInstagramアカウントは27日現在で3万7,000人以上のフォロワーを集めている。

「端正な顔だちに痺れ……」演出家から出演の打診も!?

挿入歌となるビッケブランカの新曲は『まっしろ』というタイトルで、同ドラマのために書き下ろされた。これについてビッケブランカ本人は「“バラード歌ってみない?”の一言でスタートしたのがとても印象的な今回のお話でした。台本を読ませてもらっていたので世界観にも浸かることができ、浸かってしまえばあとは潜水、自然と出来上がった歌です。ドラマを彩ることができたならとても光栄なことです」と語っており、同ドラマの演出家・水田伸生氏は「ビッケブランカと最初の打ち合わせ時、彼の端正な顔だちに痺れドラマ出演を打診してしまった(笑)。そんな弛い打ち合わせにも関わらず、ビッケブランカから届いた『まっしろ』は素晴らしい楽曲だった。デモを聴いて即OKした。さあ、次は出演だ!」とコメントしている。演出家も太鼓判を押す存在感を放つビッケブランカが、作品に出演する機会はあるのだろうか……!?

そんなビッケブランカの新曲『まっしろ』は10月17日に配信リリースを予定。さらに今回のニュースに合わせ、彼が1年4ヶ月ぶりとなるニューアルバム『wizard』を11月21日にリリースすることも明らかになった。同アルバムには『まっしろ』のほか、全国のラジオ局チャートの首位・上位を賑わせたシングル『ウララ』『夏の夢』やアニメ映画『詩季織々』の主題歌『WALK』など全12曲を収録予定。なお、2019年1月より同作を引っ提げた全国ツアー『ビッケブランカ ALBUM TOUR 2019』の開催も予定されている。ぜひ楽しみにしておこう!

ビッケブランカ『まっしろ』ジャケット
『ビッケブランカ / 『まっしろ』試聴トレーラー映像』

耳マン編集部

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