ギター&ボーカルだったはず……!? 長瀬智也のベース大好きそうな動画に注目

ベース担当はあの人だったよね……

元TOKIOの長瀬智也がエレキベースの演奏動画をInstagramにて公開。その上手さや奏法に注目が集まっている。

長瀬智也 Instagram

5月29日のエントリーで長瀬は、エキゾチックなデザインの5弦ベースを演奏している動画を公開。アメリカのドラマーであるスタントン・ムーアの楽曲『Pot Licker』に合わせてグルーヴ感たっぷりのプレイをみせているが、“ワンフィンガー奏法”と呼ばれる右手人差し指のみで弦を弾く奏法をみせている。この奏法はベーシスト界のレジェンド的存在であるジェームス・ジェマーソンの奏法でもお馴染みだが、演奏のうまさだけでなく、奏法面でも興味深いプレイとなっている。

生まれ変わったらベーシスト!?

長瀬はバンド形態で活動していたTOKIO時代に、ボーカルとギターを担当していた(ベース担当は山口達也氏だった)が、脱退後はこれまであまり公にみせてこなかった趣味や才能についてInstagramを通して発信しており、過去に2度「#生まれ変わったらベーシスト」というハッシュタグとともにノリノリでベースを演奏する姿を投稿してベース大好きっぷりを発揮している。やはりあえての“ワンフィンガー奏法”なのだろうか……。

ギターやバイク、スケートボード、釣り、猫など色々なことに夢中になっている姿が魅力的な長瀬のInstagramに引き続き注目し、イキイキとベースをプレイする姿をまた楽しませていただきましょう!

耳マン編集部

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