「はみ出していこうと思います」瀬戸康史、深キョン主演の夏ドラマへの意気込み明かす

深キョン×瀬戸康史の夏ドラマが7月よりスタート!

俳優の瀬戸康史が5月10日にブログを更新し、自身が出演する7月スタートのドラマ『ルパンの娘』への意気込みを明かした。

瀬戸康史

同ドラマは2015年に発売し累計発行部数10万部を超える横関大の同名小説を実写化した作品で、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子の近代の恋愛を描くラブコメディ。主演の深田恭子が泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、盗みの才能を持ちながらも普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華役を演じ、瀬戸は深田の相手役となる警察一家の息子で、華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬役を演じる。

「はみ出して、はみ出していこうと思います」

同エントリーで瀬戸は「原作も脚本も読ませてもらいましたが、なんとも斬新」と原作や脚本を読んで受けた印象を明かし、「泥棒一家て… 警察一家て… 泥棒と警察の恋愛て… しかも、ジーンとさせてくるやん…」「まだまだツッコミどころは沢山ありますが、笑いながら活字を読むなんて、そんなにある事ではありません」とユニークな文体で作品のおもしろさを紹介。自身が演じる桜庭については「彼は何事にも全力で取り組む、おもしろいくらい真っ直ぐな人間です。そして様々事件に巻き込まれ、運が良いのか悪いのか解決していきます。和馬が警官として、男としてどう成長していくのか僕自身も楽しみです」(原文ママ)と説明しつつ、「ただ、このぶっ飛んだ設定にどのように挑んでいくか…ここが勝負ですね」と分析。続けて「自分がイメージしている範囲からはみ出して、はみ出していこうと思います。是非お楽しみに!」と役柄を演じるにあたっての意気込みを明かした。

瀬戸の素直な思いが感じられる投稿に、ファンからは「作品の面白さ演じる嬉しさが伝わってきます」「出演者でも、つっこみどころいっぱいなんですね」「演じる役によって全く違う人になる康史くんの演技力にいつもドキドキです」「ぶっとんだ設定で、警官と泥棒の恋愛ということでまた新しい瀬戸くんが見れると思うと 楽しみで仕方ないです」と期待の声が多く寄せられている。現在放送中のドラマ『パーフェクトワールド』にも出演し、話題作に引っ張りだこの彼。『ルパンの娘』では一体どんな演技をみせてくれるのだろうか!? 今から楽しみにしておこう!

耳マン編集部

関連記事(外部サイト)