風疹で静養中の池田エライザが『貞子』公開初日にメッセージ「安心してね」

「少しづつ力を取り戻しています」と報告

風疹を発症したことが報じられたモデルで女優の池田エライザが、自身が主演した映画『貞子』の公開日である5月24日にInstagramを更新。「皆様の声を糧に日々少しづつ力を取り戻しています。だから安心してね」とファンへのメッセージをつづった。

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池田エライザ Instagram

静養中の池田は「映画『貞子』本日より公開です。是非お誘い合わせの上 劇場にお越しください」と告知し、同作の場面写真をInstagramに掲載。続けて「そして、体調について心配してくださっている皆様 沢山の応援ありがとうございます。皆様の声を糧に日々少しづつ力を取り戻しています。だから安心してね」と病状が快方に向かっていることを報告した。

風疹はウイルス感染症の一種。発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状で知られ、症状と感染力が収まるまで1週間ほどの休養が必要とされている。主演映画が封切られるタイミングだけに、本人も「明日の舞台挨拶、登壇できず、とても悔しいけれど」としながらも、「今はまずしっかり治します。ごめんなさい。また元気な姿でお会いできるまで!」と決意をにじませている。1日も早い全快を心からお祈りしております。

応援の声と『貞子』への絶賛コメントが殺到

コメント欄には「無理せずお大事に」「元気になる事を祈ってます」「少しでも早くエライザちゃんが元気になれますように」「ゆっくり休んで下さいね!」「焦らず、お大事にね。早く良くなりますように」「貞子もエライザの回復祈願してるよ」と暖かいメッセージが殺到。また公開初日にさっそく『貞子』を鑑賞したファンからは、「こわすぎ。でも面白かった」「めっちゃ怖かったです。演技すごくうまかった!」「ラストの芝居、最高です!」「観てきましたー!!泣いたー」「久しぶりにホラー映画みて感激した」といったコメントが続々と寄せられていた。

『貞子』の評判は上々で、唯一無二の存在感を持つ演技派女優としての地位を確立した池田。さらに映画監督としてのデビュー作を製作中と報じられるなど、活動のフィールドをますます広げている。今回の苦しい経験も、きっと今後の飛躍のバネにしてくれるに違いない。

HEW

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