「このTシャツだけは僕が一番似合う」川谷絵音の“ゲスT”姿に爆笑の嵐!

カタカナ“ゲスT”が似合いすぎる男

ロックバンド・ゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカル&ギターを担当する川谷絵音が、6月6日にInstagramを更新。彼にぴったりなデザインのTシャツを着た写真を公開し、大爆笑を呼んでいる。

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川谷絵音 Instagram

川谷は「このTシャツだけは僕が一番似合うと思うんですよね。着てるといじられるけどね」と綴り、ファッションブランド『GUESS』のTシャツを着用した写真を披露した。俗に“ゲスT”と呼ばれる定番アイテムだが、こちらはおなじみのトライアングルロゴの「GUESS」がカタカナの「ゲス」になった別注バージョン。2017年にファッションブランド『SOPH.』と『GUESS』がコラボして生まれた、まさに川谷にこそふさわしい1枚なのだ。普通の人が着ていても「なにそれ?」とイジられそうなTシャツだけに、実際に彼が着用したときの周囲の反応は推して知るべしなのでしょうね……。

蜷川実花も「あははは!」と爆笑コメント

あるファンいわく「GUESSの極み」と化した川谷の姿に、交流のある写真家で映画監督の蜷川実花も「あははは!」と大爆笑。川谷も「今度着ていきますね笑」と応じ、コメント欄で軽妙なやりとりを披露している。さらにファンからは「すごく似合ってます!笑」「絵音さん専用の服ですよね」「世界一似合います」「ゲスがゲス着てる」「いじらない方が逆に失礼」といった反応のほか、入手が難しい人気アイテムだけに「私も欲しかったです」「そのTシャツなかなか売ってなくて買えないです」などの声も寄せられていた。

ゲスの極み乙女。やindigo la Endのほか、BSスカパー!のバラエティ番組『BAZOOKA!!!』の出演者(小藪一豊、くっきー、中嶋イッキュウ)に新垣隆を加えて生まれたジェニーハイ、インストゥルメンタルバンドのichikoroと、4つのバンドを並行して活動している川谷。さらに並行して楽曲提供も盛んに行っており、6月5日には作詞・作曲・編曲を手がけた私立恵比寿中学の13枚目のシングル『トレンディガール』が発売されるなど、そのアイデアと創作意欲は尽きることがないようだ。今後もその天才性をフルに発揮して、音楽シーンをおおいに盛り上げてほしいっ!

HEW

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