アジカンがSMAPをカバー!? 打ち上げでのカラオケ写真が「仲良すぎ」「めっちゃ楽しそう」と話題に

カラオケでSMAPを熱唱するアジカンがエモすぎる!

ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(ボーカル&ギター)が、7月1日にInstagramを更新。ライブ後の打ち上げでバンドメンバーと訪れたカラオケの写真を公開し、その様子が「仲良すぎ」「めっちゃ楽しそう」と話題になっている。

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後藤正文 Instagram

後藤は「カラオケ最高」と2枚の写真をInstagramに投稿。どうやら6月30日に行なわれた全国ツアー『ホームタウン』の新潟公演の後に、打ち上げで訪れたカラオケでの写真のようだ。後藤のほか、ギターの喜多建介、ベースの山田貴洋、ドラムスの伊地知潔とメンバーが勢揃いしており、山田以外の面々はライブさながらのテンションで熱唱している。「スマップの曲を歌っている我々」とのことだが、いったいSMAPのどの曲を歌っているのだろうか……。というか、アジカンほどの人気バンドがメンバー全員でカラオケに行くこと自体に驚きですっ!

メンバーの熱い絆に「最高の写真」とファン感激

青春時代の延長戦のようなテンションでカラオケを楽しむ彼らの姿に、ファンからは「最高の写真」「めっちゃ楽しそう」「微笑ましすぎる!学生のようです笑」「みんなでカラオケなんて、ほんと仲がいいんだなー」「混ざりたい」「青春ど真ん中ですね」「仲良しで和みまくりです」「楽しそうな写真で元気出ました」と絶賛の声が殺到。またInstagramのストーリー機能では実際に歌唱する様子も披露していたようで、「ストーリーズ最高でした」「ストーリーズで爆笑」といった感想も多数寄せられていた。コメント欄の情報によると、SMAPのほかにも浜田省吾、氷室京介、近藤真彦などの楽曲を歌ったようだ。め、めちゃくちゃ見てみたい……!

メンバー全員が40代になっても、なお円満かつエネルギッシュに活動を続けるASIAN KUNG-FU GENERATION。全国ツアー『ホームタウン』は、彼らが学生時代を過ごした地元・横浜で7月25日に最終公演を迎え、その後は『FUJI ROCK FESTIVAL‘19』をはじめとしたフェスへの出演が続く。カラオケで培った熱いバイブス(?)がどのように炸裂するのか、ライブに参戦する人はぜひ楽しみにしておこう!

HEW

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