東野幸治、雑誌『東京カレンダー』出演に大喜び!? ハイクオリティな“偽表紙”が話題に

愛ある“いじり”を続け、ついに憧れの『東カレ』に初登場!

お笑い芸人の東野幸治が9月20日にInstagramを更新し、雑誌『東京カレンダー』への出演を告知。妙にリアリティのある“偽表紙”を公開し、ファンの笑いを誘っている。

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東野幸治 Instagram

インパクトのあるキャッチコピーや、エリートばかりが登場するバブリーな世界観、極端なハイエンド志向などがネット上でたびたび話題になる『東京カレンダー』。東野もツッコミを入れながら同誌を楽しんでいたようで、最新号が出るたびに自身のInstagramで「キャッチコピーに命をかけ過ぎ」「もはやギャグにしか見えなくなってきている」といった愛のある“いじり”を繰り返してきた。

しかしそんな東野自身が、9月21日に発売された『東京カレンダー』2019年11月号の誌面に登場することに。20日のエントリーでは、「指原さんが表紙の東京カレンダー次回発売号に出ます! このインスタでいじり続けてよかったです!」と興奮気味に告知。「偽表紙までスタッフさんが作ってくれました! よかったら買ってください!」と呼びかけ、自身がモデルとなったいかにも『東京カレンダー』らしい偽の表紙を公開した。「52歳からのシャングリラ」って、いったいどういう意味なんでしょうね……?

「偽表紙なのがもったいない」「男前じゃん」などの反応も

わずかに口角を上げた東野の“東カレ顔”に、コメント欄は大盛り上がり。「満更でもない表情がうけます」「めちゃワロタ」「心のそこでは爆笑してるのが滲み出てますよ」「52歳からのシャングリラって」「やば2枚目爆笑」といった声が殺到した。しかしその一方で「東野さんイケメン過ぎる!」「偽表紙なのがもったいないくらいカッコいいです」「男前じゃん」「笑いたかったのですが、普通にカッコ良かったです」など、ごく素直に写真の出来栄えを称賛するファンも続出。結果的に東野の魅力と、『東京カレンダー』のメソッドの有効性があらためて証明されることになった。

タレントの指原莉乃が表紙を務めた最新号でも、「『大人な一ヶ月』の過ごし方」「私たち、『リア充』よりも『モア充』です。」といった文言を用いてアッパーなライフスタイルを提案している『東京カレンダー』。今後もぜひ同誌ならではの覇道を突き進んで、東野のような愛読者をうならせる誌面を生み出していただきたいものですっ!

HEW

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