キム・カーダシアン、東京の公園で驚異の“インスタ映え”ショットを披露!?

ただの公園のジャングルジムなのに、驚異の”映え”感!

12月12日、モデル、女優としても活躍するアメリカのリアリティスター、キム・カーダシアンが、自身のInstagramを更新。カーダシアン家の豪華な面々がジャングルジムで遊んでいる様子を投稿し、世界中からたくさんのコメントが寄せられている。

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キム・カーダシアン Instagram

写真には自身の家族とともに、姉であるコートニー・カーダシアン一家を含む総勢11人もの人数でジャングルジムに登っている姿が収められており、「#tokyo」というハッシュタグが綴られていることから、来日中に東京都内のどこかの公園で撮影されたものと思われる。日本の公園にあるただのジャングルジムに登っているだけなのに、なんだか非常にオシャレな1枚に見える気がしてしまうのは、さすがスーパーセレブ一家といえよう。世界的ラッパーである夫のカニエ・ウエストも、パーカーのフードをかぶってクールにカメラを見つめている。一番手前に写っている次女のシカゴちゃんは今回が初来日のようで、見知らぬ風景にちょっぴり不安そう!?

写真中央で大号泣している子は……?

キメ顔だったり、笑顔だったり、戸惑っていたりと、様々な表情で写真に写るカーダシアン家の人々。ところが画面中央、ジャングルジムの真ん中で号泣する子どもがひとり……。長い髪の毛から一瞬女の子にも見えるその子は、コートニーの次男、レイン君。大号泣のわけについて、母のコートニーは「someone was standing on his fingres」と投稿しており、おそらく誰かがレイン君の指を踏んでしまっていたようだ。それは痛くて泣いてしまうのも無理はない……。これに対し、フォロワーからは「look at Reign 」「is Reign okay?」と、彼を気遣うコメントが多く寄せられている。

今回の彼女のエントリーは「So many moods」とコメントされており、直訳すると「たくさんの気分(機嫌)」という意味。「ムード」は日本だと「雰囲気」という意味で使用されることが多いが、「不機嫌」という意味も持つ。案外、彼女が本当に見せたかったのは「たくさんの表情で溢れる1枚」ではなく、「たくさんの表情で溢れるなか、不機嫌に号泣しているレイン君」だったのかもしれない。コメントのとおり、1枚の写真でさまざまなことが読みとれるエントリーとなった。

綾小路 龍一

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