鈴木おさむ、コロナ禍のなかZoomを使った“テレビ電話ドラマ” を制作! 斬新なアイデアや行動力に称賛集まる

鈴木おさむ、テレビ電話でショートドラマを制作

放送作家の鈴木おさむが4月12日にInstagramを更新し、オンラインビデオ会議サービスZoomを使ったショートドラマを制作したことを明かした。

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鈴木おさむ Instagram

同エントリーで鈴木は「本日、zoomを使って、ショートドラマを撮影!安部首相の緊急事態宣言の会見した日に、急遽脚本を書き!今日、超少人数撮影!本当にzoomを使ってのテレビ電話ドラマ」と綴り、政府から新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言が発令されるなか、Zoomを使ってショートドラマの撮影をしたことを報告。内容は「付き合ってる二人のテレビ電話だけのドラマ。胸がちょっとあたたかくなる話になったはず!」とのことで、テレビ電話をする男女の恋愛模様が描かれるとのことだ。続けて彼は「明日、YouTubeでアップする予定!思いついてから数日間で撮影まで出来て。感謝です」と、同ドラマが13日にYouTubeで公開予定であることも明かした。緊急事態宣言が発令されたのは7日であり、その日の脚本制作からわずか6日でショートドラマが完成したとみられる。外出自粛を逆手にとった斬新なアイデアやスピード感は、さすがとしか言えません……!

称賛の声集まる「対応力と行動力と想像力、素晴らしいです」

鈴木のこの報告に、ファンからは「Good Idea さすがーー!こうやって新しい文化や芸術が生まれるんですねーー」「その対応力と行動力と想像力、素晴らしいです」「こんな素敵な発案楽しみです ありがとう」「こんな状況でもこういう新たな発想で作品を届け下さるの有り難いです」「緊急事態宣言…って言う重々しい時でも 見方を変えると次の一手が浮かぶんですね 凄い」と、その発想力や行動力に称賛の声が多く寄せられ、ネットで話題を呼んでいる。同ドラマの公開が楽しみですねぇ!!

4月3日にはお笑いトリオ・森三中の黒沢かずこが新型コロナウイルスに感染したことが発表された。鈴木は同アカウントにて、妻で同トリオの大島美幸が黒沢の濃厚接触者であるため、自宅内で距離をとっていることを明かし、8日に保健所の観察期間が終わったことも報告していた。

耳マン編集部

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