GLAYのTERU、自身の定番ポーズでソーシャルディスタンスを啓蒙!? 「わかりやすい」「センスしか感じない」と話題に

「メンバー間も、この位の間隔を保てば大丈夫」

ロックバンドGLAYのボーカリストTERUが4月15日にInstagramを更新し、歌唱中の自身の写真とともに“ソーシャルディスタンス” の保ち方を提案。そのユーモアあふれる表現がネットで話題を呼んでいる。

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TERU Instagram

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるうなか、感染拡大防止のため人と人の距離を2メートルほど保ち、濃厚接触を避ける“ソーシャルディスタンス” が叫ばれている。そんななか、同エントリーでTERUは自身の歌唱中の写真とともに「メンバー間も、この位の間隔を保てば大丈夫」「#ソーシャルディスタンス」とユーモアを交えて綴った。TERUは歌唱中に両手を広げることが多く、写真の彼もしなやかに両手を広げて熱唱しているご様子。これによってバンドメンバーとの距離もバッチリと保たれており、濃厚接触を防いでいるように見受けられる……! 普段からソーシャルディスタンスを保つ心がけをされていたのでしょうか!?

「わかりやすい例ありがとうございます」ファンも納得!?

お茶目な表現でソーシャルディスタンスの距離感を啓蒙する(!?)この投稿に、ファンからは「わかりやすいです」「参考になりました」「この間隔がいまは大事ですね。守りたいと思います」「わかりやすい例ありがとうございます」「明日からTERUさんポーズで歩きます」と、彼のポーズからソーシャルディスタンスを学ぶ様子のコメントが続出。また、「TERUポーズが世界を救う!」「最高です」「センスしか感じない」「めっちゃおもろいです」といった反応も寄せられ、ネットで話題となっている。

同アカウントでは疫病を封じると言い伝えられている妖怪・アマビエのイラストを投稿したり、リモートワークの様子を公開したりと、困難な状況のなかでも前向きに過ごしていることがうかがえるTERU。彼のその姿勢に背中を押されている人も多いことだろう。

耳マン編集部

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