【独占取材】ぱいぱいでか美、イケメンマネージャーと熱愛疑惑!? その真相や初の主催フェスの全貌に迫る!

ぱいぱいでか美とマネージャーに熱愛疑惑ぅ!? その真相に迫る!

歌手やタレント、グラビアアイドルや作家など幅広い分野で活躍し、キュートかつコケティッシュな魅力で人気を博すぱいぱいでか美。2020年6月、でか美がレギュラー出演するバラエティ番組『有吉反省会』内で、そんな彼女に衝撃の(!?)スキャンダルが勃&発。その内容とは、“ぱいぱいでか美とマネージャーの熱愛疑惑”!! 同番組で本人はそれを否定していたものの、本当のところはどうなのか気になった『耳マン』編集部は、当事者のふたりに直撃し、その真相に迫りました!

事務所内でも「おい、お前ら気をつけろよ!」とかイジられてる――でか美

心置きなくお揃いの服が着られるようになった(笑)――八鍬

――『有吉反省会』での熱愛疑惑をきっかけに、でか美さんのマネージャーの八鍬さんがバズるという事態が起きてて超笑ったんですけど、今回はその真相をおうかがいするためにオンラインで直撃させていただきました。ご無沙汰しております!

ぱいぱいでか美(以下、でか美):『耳マン』さんで久しぶりのインタビューだと思ったら、まさかのマネージャーの話(笑)。八鍬はもう、(自分がバズることに)味しめてますからね!

マネージャー八鍬(以下、八鍬):この間の『有吉反省会』では僕のほうが出番多かったんで(ドヤ顔)。

でか美:私よりも出番多かったんですから! ちゃんと提供したソロ写真も使ってもらってて。

――でか美さんと八鍬さんには『耳マン』のコラム連載や書籍『桃色の半生!』などで、長年にわたってお世話になってまして。

でか美:はい。

――そんな『耳マン』編集部にすらお付き合いしてることを隠すのは、やっぱり水臭いんじゃないかと思うんですよ!

でか美:いやいやいや、付き合ってるテイで話してますけど、違うでしょ(笑)! 付き合ってないんですよ、結論から言うと!

――『耳マン』編集部にだけはこっそり教えてほしかったですよねぇ……。

Zoomで取材を見守っている『耳マン』編集長:(悲しそうな表情で)うん……。

でか美:そんな事実は芽すら出てない、根も葉も何もないから言ってないだけで(笑)!

――えっ!? 付き合ってないんですか?

でか美:残念ながら付き合ってないです! でも、『有吉反省会』で熱愛疑惑みたいなイジりが発生してから、いろんな現場でイジられてるんですよ。普通に事務所内とかでもイジられてて。マネージャーとタレントが一緒に事務所に用事しに来るとかって、普通じゃないですか。なのに「おい、お前ら気をつけろよ!」とか言われて、そういうフリとかは生まれつつあるんですけど(笑)。ふたりとももちろん付き合ってはいないんですけど、おもしろがってはいますよ。

――ちょっとおいしいじゃないですけど(笑)。

でか美:そうなんですよ。でもすごいビックリしたのが、熱愛疑惑ってイジられる前からマジで付き合ってるのかと思ってた人がいたみたいで。いつも仲良いしお揃いの服とか着たりするから(笑)、「付き合ってるのかなって思ってたけど触れなかったんだよ」って人はいました。

八鍬:アハハハ!

でか美:もしそういう人が意外にたくさんいたんだったら、今回こうやってイジられてよかったなって思います(笑)。

八鍬:これで心置きなくお揃いの服が着られるようになった(笑)。

タピオカ買ってきてくれる人に悪い人はいないっすね!――八鍬

真面目な高3が陽キャの高1に感化されていく物語みたい――でか美

――何にせよ仲が良さそうで何よりです! でか美さん、そんな八鍬さんの好きなところを教えてもらってもいいですか?

でか美:だぁかぁらぁ! なんでちょっと付き合ってる風に匂わせるんですか! 何度も言いますけど、付き合ってないんですって!

――あぁ、付き合ってないんでしたっけ……。

でか美:その、付き合ってるテイにされると私がこのあと原稿にめちゃめちゃ赤入れなきゃいけなくなるんで(笑)! 誤解が生まれますよ!

――しつこく被せてすみません(笑)! 八鍬さんの人間的に好きな部分を教えてください!

でか美:とにかく自分のまわりにはいないタイプなんですけど、そこがおもしろいですね。打ち上げの席でも「いっちゃいましょう!」みたいな感じで誰よりも酒を飲むし(笑)、若くておもしろい人だなぁみたいな。元気でハキハキしてて、チャラついてるけどいつもテキパキ動いてるし、仕事の上で当たりが強い人がいたりしてもへっちゃらな感じとかもあって。すごく裏方に向いてる人だなぁと思います。

――そんな仕事もバリバリできる八鍬さんですけど、パリピ的な部分で特に印象に残ってることはありますか?

でか美:とにかくすごいお酒を飲むし、クラブが大好きなんですよね。前、韓国に旅行に行くって言ってて、「何しに行くの?」って聞いたら「韓国にめっちゃ行きたいクラブがあって!」って。海外旅行の目的がクラブなんですよ(笑)。

八鍬:アジアでナンバーワンのクラブがあって、そこにどうしても行きたくて!

でか美:私はクラブのために飛行機乗らないから(笑)。自分の親友とか元彼とか、今まで付き合ってきた人たちにマジでいないジャンルすぎて、おもしろいなぁって。

八鍬:いや、まぁ僕もビジネス的にやってる部分もありますけどね? ビジネスパリピなんで。

でか美:いや、嘘だよ! 私がオールナイトのクラブイベントにDJで出演したときも、仕事を終えて帰ろうとしたら、八鍬くんは「僕、残ってっていいですか?」って(笑)。「全然いいよいいよ、シャトルバス出てるしひとりで帰れるから」って言って、「そうですか? お疲れさまでした!」って別れた瞬間、ソッコーで八鍬くんが電話で友達呼び出してて。「もしもし! 今どこいんの? 乾杯しよーよ!」って、仕事で来てるけど、その現場に普通にパリピ仲間がいるんですよ(笑)。その「乾杯しよ!」っていうのを背中で聞きつつ、「たくさん飲んでくれ」と思いながら私は帰りました(笑)。

八鍬:そのイベントも僕は毎年手伝いで行ってて、そのツテで知り合いが「ぱいぱいでか美さんも出てくれませんか?」ってオファーしてくれたんですよ。で、終わったら飲もうよって。そういう場所には関係者もいて、そこでいろんな人と出会って仕事に繋がったりもするんで、チャラいとかじゃない! 仕事ですね(きっぱり)!

――おぉ〜。あくまでビジネスだと。

でか美:いやいやいや。やっぱ人はシラフのときにしゃべれないと意味ないですから! 酒飲んでようやくしゃべれるような対人関係なんて霞のようなものですよ。私はルノアールで全然楽しいんで。ルノアールが一番落ち着くんで。

――言ってることが正反対(笑)。八鍬さんは2年くらいでか美さんと一緒にお仕事をしているなかで、尊敬できるところや印象に残ってるエピソードはありますか?

八鍬:トークイベントの出演など、現場で話しているのを聞いていると仕切り役になることが多いんですよね。まわりにいる人と比べても話の切り返しが上手いなぁと思いますね。

でか美:やったぁ!

八鍬:それこそテレビを観ていると爪痕残そうとする人がいっぱいいて、なんかおもしろいこと言って一発ウケ狙えればいいっていう感じのノリが多いんですけど。でか美さんにはそういうのがなくって、おもしろかった過去のエピソードや話題が自分の引き出しにいっぱいあって、それを本当に必要な場面でパッて出して、別にその“言ってやったぜ感”もなく空気をつかむのは、すごいなって思います。

でか美:嬉しい!

八鍬:そのすごさっていうのは近くで見ていないとわからないことかもしれないですね。

――ほかにも、マネージャーさんだからこそ感じるでか美さんの魅力は?

八鍬:まわりのスタッフとかにはすごく気を使う人だと思いますね。

でか美:八鍬くん以外のスタッフには優しい(笑)。

八鍬:そうっすね(笑)。でも僕にも優しいですよ。たまに「タピオカいります?」って買ってきてくれるんで、優しいっす! タピオカ買ってきてくれる人に悪い人はいないっすね!

でか美:2ヶ月に1回くらいタピオカで心をつかんでるんで。悪いこと言われないように(笑)。

――それで仲良く一緒にタピオカ飲んでるから、まわりに「付き合ってるんじゃないの?」って思われるっていう(笑)。

八鍬:お返しに僕もたまにタピオカ買って行きます。

――おふたりともめちゃくちゃ可愛いっていうか、JKじゃないですか(笑)。

でか美:JKかぁ、確かに! なんかJKの高3と高1みたいな関係性がわかりやすいかもしれないですね。よく漫画とかであるような、真面目に生きてきた高3が、陽キャの高1に感化されていく物語みたいな(笑)。

――めっちゃいい関係性ですね。

でか美:私、前まで打ち上げとかすごい苦手だったんですけど、八鍬くんがついてからは出るようになりましたね。あと、友達もすっごい仲良い人としか遊んでなかったけど、それなりの距離感の人から誘われても断らないようになったとか。それは影響というか、オープンな性格の人と仕事中ずーっと一緒にいるから、っていうのは感じますね。

八鍬:いい影響、いい影響。

でか美:自分で言う!?

――お互いにいい雰囲気でいつもお仕事をされてるっていうのが伝わってきました!

八鍬:楽しいです!

でか美:楽しいです! 快適に仕事してます!

――これからも仲良しなおふたりでいてください!

でか美:最後に念押しで、付き合ってはないんで!

Zoomで取材を見守っている『耳マン』編集長:(がっかりした表情で)えぇー……。

でか美:「えぇー……」じゃないんですよ! なんの「えぇー……」なんですか!

――ただのゴシップ大好きな編集部です(笑)。

八鍬:悪趣味!!!

主催フェス『でか美祭』を通して今だからこそ伝えたい思い

――ところで、8月8日はでか美さんの名前にちなんだ“ぱいぱいの日”です。この日に毎年恒例でやっている主催イベントが今年はオンラインフェス(※88名限定で現地観覧あり)『でか美祭2020〜8月8日はぱいぱいの日〜』として初開催されるんですよね。フェス化するっていうのは前から計画してたんですか?

でか美:そうですね。1年くらい前から計画してて、その頃はこんな状況になるとは思ってもみなかったので、サーキットイベントとして開催しようと考えてました。きっかけは、やつい(いちろう/エレキコミック)さん主催の『やついフェス』に例年出演させていただいてて、そのフェスが好きすぎて誰よりも楽しんでたんですよ(笑)。空き時間にはほかのアーティストのライブを観て、バックヤードでも知り合いや好きなアーティストさんにどんどん話しかけて写真撮って、ハッシュタグつけてSNSにアップしまくってたんです。そうしたら『やついフェス』の制作をやってる方が、その打ち上げで「そんなに楽しんでくれてるんだったら、でか美フェスみたいなのもやろうよ」ってお声がけしてくださって。それで実現したっていう感じですね。

八鍬:イベント制作の方のお言葉を真に受けて、「いいんですか!? 本当にやらせてくださいね!」って言ってたら本当にやらせてもらえることになって(笑)。

――打ち上げも出てみるもんですねぇ!

でか美:打ち上げは出たほうがいいんですよ、やっぱ(笑)!

――そんな『でか美祭』の、ほかのフェスとここが違う!ここがスゴい!っていうアピールポイントは?

でか美:出演アーティストの共通項のなさ(笑)! 私が好きかどうか、私と知り合いかどうかっていうところで呼ばせてもらっているので。例えばおっきいフェスでも多種多様な人は集まると思うんですけど、ステージによって色があったり“こういうお客さんが来がち”っていう傾向とかあると思うんですよ。例えばロッキンとかフジロックに来るお客さんは服装とか見ても傾向があると思うんです。でも『でか美祭』のお客さんは、多分マジで年齢も性別も服装もバラッバラだと思うんで、そこがいいところかなぁと思います!

――でか美さんならではの、いろんなジャンルの人を繋ぐ力が発揮されてますね。フェスではアーティストとしてのでか美さんの魅力も堪能できますよね?

でか美:はい! ソロもバンドもユニットも、自分がこれまで携わってきたユニットがすべて出演するので! トークパートもありますし、(ニコニコ生放送の)配信をいつつけても私が観られる感じになってます(笑)。そのためには体力も必要ですし、健康にも気をつけてがんばって準備してます!

八鍬:でか美さんはバンドだったりソロだったり、グループアイドルだったり、音楽をいろんな形で表現してるのが特徴だと思うので、いろんな形のぱいぱいでか美の活動が常に観られるようにタイムテーブルを組みました。製作陣の思惑としても、そこが『でか美祭』っぽさなのかなっていうのはあります。

――こんなご時世だからこそ『でか美祭』を通してお客さんに届けたい思いがあれば教えてください。

でか美:自粛期間で実感したんですけど、歌や踊りやバラエティとかって、別に生きていく上でいらないものなんですよ。だけど、それがなきゃつまらない。だから必要なんだっていう当たり前のことに気づかされました。その大切さっていうのは、どんなことがあっても忘れられないと思うんです。生活に余裕がなかったり自分のことでいっぱいいっぱいになると、生きてく上で不要な部分っていうのがどうしても後回しになるとは思うんですけど、そういうものの大切さを思い出したり、やっぱり何かを観て聴いて自分の心が動くことっていうのは素晴らしいなっていうふうに思ってもらえたらいいな、と思います。エンタメの素晴らしさみたいなものがちょっとでも伝わったらいいなっていう気持ちですね。

――それは、新型コロナウイルスの影響で以前のように自由にライブ活動をすることができなくなったことで、より深くご自身のなかで芽生えた感情でしたか?

でか美:そうですね。やっぱり現実が残酷すぎて、潰れちゃうライブハウスやクラブもあったし、タイミングがきたんだと捉えて解散しちゃうアイドルやバンドが、日本全国で本当に数えきれないほどいたと思うんです。でも、そうして考えさせられたときに、私は「何がなんでも辞めたくない」って思った側だったんで。もし、ライブがない生活にそこまでストレスを感じてなかったら逆に辞めてたかもしれないんですけど、自分がライブをできないことも、お客さんとしてライブを観に行けないことも本当に辛かったんです。「自分はライブというものにこんなに支えられてたのか」って気づいたし、今も改めて思いますし。『でか美祭』の開催を発表して反応してくれたお客さんとか、出演してくださるアーティストのみなさんも、少なからず似たような感情をきっと持っただろうなって思います。ひとりひとりが「私の人生にはこれが必要なんだな」って内側で感じた期間だったとは思うんで、その気持ちの大切さを個人個人がまたもう一度思い出すみたいな感じになれたらいいなぁと思います。でも、そんな堅苦しいというよりかはまず楽しんでもらえたらっていうのがもちろんあるんですけど! 『でか美祭』でワーッて楽しんで、寝る前とかに「あぁ、今日すごい良かったな」って思ってもらえたら嬉しいですね!

(おわり)

『でか美祭 2020 〜8月8日はぱいぱいの日〜』

日程:2020年8月8日(土)
開場 13:30 / 開演 14:00 / 終演 21:30(予定)
配信プラットフォーム : ニコニコ生放送
会場:TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest(配信のみ)
主催:ぱいぱいでか美
協賛:ジャパンフリトレー株式会社
制作・運営:シブヤテレビジョン / パーフェクトミュージック
協力:ニコニコ生放送

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耳マン編集部

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