HKT48宮脇咲良の“魂が震える”名言集!常に最前線で戦ってきたパイオニアの覚悟とは!?

HKT48宮脇咲良の“魂が震える”名言集!常に最前線で戦ってきたパイオニアの覚悟とは!?

画像は宮脇咲良の公式ツイッター(@39saku_chan)より

 HKT48宮脇咲良が8月31日に韓国のオーディション番組『PRODUCE48』で2位に入り、日韓女性12人組グループ「IZONE(アイズワン)」として世界デビューが決まった。選抜総選挙では2012年の加入以来、毎回右肩上がりで今年は3位にまで躍進。常に向上心を持って活躍し、AKB48加入前は医者を目指していたという才女としても知られる。それだけに彼女が表現する言葉は常にファンの心に刺さる明確なメッセージ力を持っていた。初代AKB48グループ総監督・高橋みなみからも「スピーチ力があるのは咲良」と絶賛されてきた宮脇が、これまでに残した名言の数々を検証する。

●「皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました」

 HKT48加入前は劇団四季『ライオン・キング』にヤングナラ役として出演するなどミュージカル経験を積んでいた宮脇。鹿児島県出身の彼女は地元に近い福岡でHKT48が結成されるということで、2011年に1期生オーディションを受けて見事合格した。

 同年に発生した東日本大震災後、AKB48グループは月に1回被災地を訪れ、支援活動を行なっていた。未曾有の事態にアイドルとして、人間としてさまざまな思いを抱えながらも、宮脇も2012年3月28日に宮城県名取市を訪問。現地で感じた感情のゆらぎを当時14歳だった宮脇は誠実な筆致でGoogle+につづった。

 AKB48ファンだった息子を津波で亡くした女性の仮設住宅を訪れ、線香を上げた宮脇。思わず涙してしまうが、逆に女性から励まされたことなどをありのままに告白。その上で「皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました」と表現。「明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます」と決意を綴り、「被災地の一日でも早い復興をお祈りします」と結んだ。

 みずみずしい感性で、現地で感じたことを飾らずにしたためた宮脇の言葉に秋元康総合プロデューサーもGoogle+で「泣きました」と感動したことを明かした。

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