NGT48と小林幸子がタッグ結成!? 日下部愛菜と本間日陽が農家で脱穀体験【写真8枚】

NGT48と小林幸子がタッグ結成!? 日下部愛菜と本間日陽が農家で脱穀体験【写真8枚】

(C)AKS

 10月5日(金)、新潟県を拠点とするAKB48の姉妹グループ・NGT48のメンバー日下部愛菜と本間日陽(ともに1期生でチームGメンバー)が、新潟県出身の歌手・小林幸子の誘いを受け、新潟県長岡市の山古志地域にある「小林幸子田」で行われた脱穀作業に参加した。

 新潟県出身の歌手・小林幸子が、中越地震以降に復興のために始めたのが、山古志地域にある「小林幸子田」。毎年、田植えや稲刈りなどを地元の人々とともに行っているが、昨年の田植えには、荻野由佳、小熊倫実、山田野絵が参加。NGT48としては、2度目の「小林幸子田」訪問となった。

 田んぼに到着した小林とメンバーを出迎えたのは、地元の農家の人々と小学生たち。小学生たちは歓迎の印としてお囃子(はやし)も元気に披露し、メンバーも感激の様子だった。

 新潟県村上市出身で実家が兼業農家という本間は、田植えや稲刈りを手伝ったことはあるというものの脱穀は初体験。日下部も今日が初の脱穀体験ということで、まずは小林や地元の農家の人々が脱穀する様子を見学するところから始まった。

 そして、小林に手ほどきを受けながら、いよいよ脱穀作業に。ブーンと勢いよく音を立てる脱穀機に少しとまどいながらも、2人も徐々に慣れていき、最後には「楽しかったです!」「こうやってお米ができていくんですね!」と、お米のありがたみをあらためて感じていた。

 脱穀作業を終えた後の取材では、本間が「新潟県民なので幸子さんの復興活動はずっと見てきました。地元の方と家族のように接している幸子さんの姿にも感激しました」とコメント。さらに「新潟を代表する大先輩なので、隣にいるのが不思議な感じです。今日お手伝いをして、私も幸子さんの家族になれたのかなと思います」と続けた本間に、「もちろん、もう家族なんだって!」と、小林が2人を抱き寄せる場面もあった。

「実は、私のお母さんが漢字も同じ“幸子”なんです」との日下部の告白には、「お母さん、きっとキレイな方なんでしょぅね!」と返し、小林が笑いを誘った。

 また、小林が来年に芸能活動55周年を迎えるということで、「何かNGT48とやりたいですね! 一緒に歌って踊ろう!」という提案も。2人も「ぜひ!」と喜んでいた。

 最後には、地元の人々の手作りのおむすびやけんちん汁もふるまわれ、脱穀に汗を流した2人も大満足。新潟の大先輩である小林幸子とさらに親交を深め、実りある秋の1日を堪能していた。

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